パワーストーンで叶える2019年!選び方、身に着け方、教えます!

男性にも人気のパワーストーン

比較的緩やかになってきているとはいえ、日本ではあまり男性が貴金属や輝石などのアクセサリを身に着ける習慣はあまりなじみがありません。

そのうえ男性は効果が実感できない、科学的根拠のないものを敬遠する傾向があります。結果、パワーストーンはもっぱら女性向けのアイテムのように感じがちです。

しかし、昔から「験(ゲン)を担ぐ」のも「お守りを持つ」のも、性別関係なく日本人がみなやってきたことです。

ブレスレットなど男性が身に着けやすいデザインのアクセサリが増えてきたこともあって、取り入れている人はすでに取り入れているのもまた、パワーストーンなのです。

あと一押しの勇気をくれるパワーストーンで、2019年を輝かせてみませんか?

パワーストーンの選び方


パワーストーンにはたくさんの種類があります。当たり前といえば当たり前ですが、どの石にも良い効果が謳われているため、目移りしてしまいますよね。

とはいえ、片っ端から数珠つなぎにしていい、というものではありません。見た目も悪くなりますし、石同士にも相性というものがあるそうです。

原則的には一種類から二種類の組み合わせで、叶えたい願い事にまとめるのがいいですね。

そこで2019年、叶えて欲しい項目ごとに効果的なパワーストーンをご紹介します!

総合的に良い年にしたい!…水晶、誕生石

たとえ具体的に叶えたいことが思いつかなくても、より良い年であってほしいと思うのは当然のことです。

無色透明の水晶には浄化、潜在能力の発揮の効果があると言われています。スポーツマンや芸能人に愛用者が多いそうです。
他にも他のパワーストーンの力を助け、増幅する効果もあるとされています。

誕生石はその名の通り、あなたの生まれた月を象徴する石です。一般的に「誕生石」と言うと、ダイヤモンドやルビーなどの高級な輝石を思い浮かべてしまいますが、パワーストーンにも月に対応する石があります。

誕生石は石そのものの意味に加え、その人の長所をより輝かせ、良い方へ導く効果があると言われています。

仕事で成功したい!…タイガーアイ、オニキス

黒い石に黄色い縞の入ったタイガーアイはそのものずばり仕事運や金運をもたらす石とされ、洞察力や決断力を助けてくれると言われています。

オニキスは魔よけの石として知られており、他者の悪意から所持者を守ると言われています。仕事上のトラブルや人間関係のトラブルからあなたを守ってくれるでしょう。

タイガーアイとオニキスは石同士の相性も良く、2019年に仕事での飛躍を考えているならおすすめの組み合わせと言えます。

金運が欲しい!…ルチルクォーツ

無色透明の水晶の中に黄金色の線のような模様が無数に入った石で、金運をもたらすと言われています。その金の線が放射状に入っているものは「タイタンルチル」と呼ばれ、特に強い効果があるとされています。

水晶でもあるため所持者の精神力を支え、総合的な力を高める石でもあります。

前述のタイガーアイとの相性も良く、キラキラ輝くルチルクォーツだけでは派手すぎて持ちにくい、という男性にもピッタリの組み合わせといえるでしょう。

恋愛運を上げたい!…ロードナイト、ガーネット


落ち着いた赤のロードナイトは消耗した精神の回復を促し、それによってもたらされる心のゆとりと優しさが、恋愛の成就を助けると言われています。愛情の波動が高まり、恋愛に積極的になれるでしょう。

1月の誕生石でもあるガーネットは努力と実りの象徴。情熱的な深紅の石ですが、その色は一瞬の情熱の炎ではなく、長い時間をかけて育んでやっと熟す果実の色なのです。

ロードナイトとガーネットも相性が良い組み合わせです。未来につながる素晴らしい恋愛を願うなら、最高の組み合わせといえるでしょう。

水晶と組み合わせてもいいのですが、紅白に輝くとなると男性が常に身に着けるのは少しためらってしまうかもしれませんね。

健康でいたい!…天眼石

健康長寿のパワーストーンは多々あります。その中でも黒地に青みがかった白い縞模様の天眼石は、メノウでもあることから大地のエネルギーを持ち、身体だけでなく心も穏やかに、豊かにしてくれると言われています。
結果として人間関係のトラブルを遠ざけ、愛情を育むため、願望成就に力を貸してくれる石とされています。

水晶やオニキスとの相性がいいため組み合わせるとより良い効果を得られるでしょう。
色も黒味で統一できるので、いつでも身に着けていられるのもいいですね。

男性向けパワーストーンアクセサリの種類


最初にも少し述べましたが、アクセサリをジャラジャラさせるのを好まない男性は多いです。女性から見てもあまり良い印象は与えません。仕事の場となればなおさらですね。

男性が身に着けて違和感が少ないものの定番は、やはりブレスレットでしょうか。小さな石を数珠つなぎにして、腕に巻いて隙間の空かないぴったりしたサイズが一般的です。

しかしいくら色味を抑えたとしても、スーツにパワーストーンのブレスレット、というわけにはなかなかいきません。

スーツを着ていても目立ちにくいのはペンダントやネックレスでしょう。シャツの下に入れてネクタイをしめれば、よほど大ぶりのものでない限りほとんどわかりません。

パーティなどフォーマルながら華やかな場面で身に着けるなら、カフス(シャツの袖口を止めるボタンの一種)やタイピンも程よい色気があっていいですね。

かつては携帯ストラップにするのも流行ったことがあったのですが、スマホ全盛の現在はあまり見かけなくなりました。

他にも時計や眼鏡にはめ込むなどのサービスをしているお店もあるので、気になる方はお店の方に聞いてみるといいでしょう。

おすすめパワーストーンアクセサリ7種!

それでは、今回挙げてきたパワーストーンを使用した、男性向けのアクセサリを具体的に7つ、ご紹介しましょう。

ただし、パワーストーンは天然石なので、必ずしも商品画像と同じものが届くとは限りませんのでご了承ください。

水晶:ブルーコーン クリスタル原石ペンダント(45cm黒革ひも付き)

パワーストーンは結晶が大きいほど力が強いとされています。ですが、無色透明で光をよく跳ね返す水晶を、大粒で腕に巻くのはさすがに目立ちすぎると感じる方にはペンダントがおすすめ。
磨かれていない原石の水晶は、服の上に身に着けても悪目立ちしません。

水晶:アモールウィング 矢印水晶

こちらは少しカジュアルで色気のあるデザインなので、普段着の上から見えるように身に着けると程よい存在感があります。

タイガーアイ+オニキス:パワーストーンブレスレット

存在感のある黒の大玉のブレスレットです。このくらいの大きさだと長袖でも半袖でも映えますので、様々なファッションのアクセントに使えます。

タイガーアイ+オニキス:編み込みブレスレット

こちらは石の数を抑えてより軽やかでカジュアルなデザインになっています。長さの調整が容易なので気分や服装で緩めに巻いたりもできて、おしゃれの幅が広がります。

ルチルクォーツ:京珠堂 選べるパワーストーン(ルチルクォーツとダークブラウン)

金運の石なのでいつでも身に着けておきたいもの。ひとつの玉と革ひもなので、ペンダントとして首から下げるのはもちろん、二重にして腕に巻いてもいいですね。

ロードナイト+ガーネット:ソウルメイト アミュレット

上述のロードナイトとガーネットに加え、愛情の石であるアメジストとローズクォーツを組み合わせた強力なアミュレット(お守り)です。
一見ごついですが、約3cm×3cm×2cmですのでそこまで大きくはありません。カバンなどに着けてもいいですし、ひもや鎖を通して首から下げてもいいですね。

天眼石:天眼石リング(サイズ:18)

最後にちょっと変わり種で、丸ごとパワーストーンから削り出した指輪のご紹介です。
かすかな縞模様の入った黒いリングなので程よい存在感があります。
サイズは他にもいくつかありますので、ぴったりのものを探してください。

まとめ


パワーストーンの効果に科学的な根拠はありません
ですが、それを身に着けた人の心の力が前向きになることで普段より力を発揮することができるというのはたびたび実証されています。

目に見えないものに頼るのは心もとないですが、「人事を尽くして天命を待つ」という言葉もあるように、やれることはすべてやったうえで頼れるなら、おしゃれもできるパワーストーンも一つの選択肢としてみてもいいのではないでしょうか。