時代はコードレス!Bluetoothイヤホンで快適に音楽を楽しもう!

家でのんびりイヤホンで音楽を聴いていた時、ふとインターホンが鳴ったり、トイレに行きたくなって立ち上がった時、ビンッとイヤホンコードが引っ張られることってやっぱりあるあるですよね。

私もよくやらかして耳が痛くなったり、イヤホンのゴムが吹っ飛んでいって行方不明になったゴムを探すはめになったり、不便を強いられていました。

でも時代の進歩は素晴らしいもので、今はコードレスのBluetoothイヤホンが普通の時代になってきました。スマートフォンの代名詞ともいえる「iPhone」でも最近はイヤホンジャックがなくなり、ワイヤレスの時代がやってきています

まだ完全に移行はしていませんが、電車の中を見てみるとコードありとBluetoothと半々ぐらいの人口にはなってきました。でも「Bluetoothって不便そう、コードがあるのに慣れすぎて買おうと思えない、有線と比べて音質が悪そう・途切れそう」という声がまだまだあるのも事実です。

そんな人にも、とにかく一度はBluetoothイヤホンを使ってみてほしいので、今回は音にこだわる私がおすすめしたい「Bluetoothイヤホン」をご紹介させていただきます!

Bluetoothイヤホンのココが凄い!


Bluetoothイヤホンの良さを知るうえでまずはBluetoothイヤホンのメリット・デメリットはまず知っておかないといけません。

Bluetoothイヤホンがいくらおすすめできるといってもデメリットのない完璧な商品なんてそうそうありませんからね。もちろんこれはコードありのイヤホンでも変わりません。

  • メリット

・コードが絡まらない
・接続した本体からある程度離れても音楽が聴ける。

  • デメリット

・充電が必要になるので、長時間つけっぱなしでいられない。
・ものによっては紛失しやすい

Bluetoothイヤホンを気に入っている私ですが、実はケーブルありイヤホンも常に常備しています。やはりワイヤレスの宿命として充電という点は非常にネックになります。
こればかりはBluetooth好きの私も擁護できない部分です。

ただ、そのデメリットを加味してもBluetoothの快適さは手放せません
そもそも私ぐらい何をしている間もずーーっと音楽を聴いているような人じゃなければ、合間合間に充電ケースに戻していれば、そこまで充電切れが気になるものではありません

バッテリーが少なめなもので3時間、長いものなら10時間は聞けますからね。
私がよく使っているのはできるだけコンパクトさ重視だったのでバッテリーの持ちは悪いです。

後ほど紹介する首にかけるタイプのBluetoothイヤホンなら持ちがいいので、Bluetoothかつ長時間使いたい人はそちらがおすすめですね。
このタイプはBluetoothではありますが、コードレスかと言われればちょっと違うので注意してください。

このようにBluetoothイヤホンにも種類がありますので、ここからはBluetoothイヤホンの種類とそのタイプでおすすめの商品を紹介していきます!

ワイヤレスイヤホンの種類とおすすめできる商品

左右一体型

Bluetoothイヤホンの中でも種類の多い「左右一体型
このタイプはイヤホンジャックを繋ぐケーブルこそないものの、ケーブルでイヤホン同士が繋がった形状のイヤホンです。

ケーブルが付いているからワイヤレスの意味がないんじゃ、と思うかもしれませんが、イヤホンを外しても首に引っ掛けておくこともできたりと案外便利なタイプです。
ワイヤーの途中にコントローラーが付いていて音量の変更や曲送りなどができる便利なものもあります。

種類が多いので安価で手に入れやすいので入門におすすめなポピュラーなタイプです。

SoundPEATS Bluetooth イヤホン

価格:¥16,800(税別)
ノイズキャンセリングの機能付きの左右一体型ワイヤレスイヤホン。
イヤホンの反対側にはマグネットが搭載されていて、使用しないときにはくっつけて持ち運びに便利です。
防水・防塵にも優れているので多少の水ならものともしません。

ネックバンドタイプ

左右一体型と似たような形状ですが、「ネックバンドタイプ」は首にかける前提のイヤホンで首に固定するためのバンドのような部位が付いています。

首に固定できるので左右一体型よりも安心感があります。(そもそも左右一体型は首にかける前提のものではないので)

ランニングなどでよく動く人や気軽にその場で付け外しがしたい人におすすめです。
ネックのバンド部分に充電ができるため左右一体型や独立型と違い駆動可能時間が長いのも特徴です。

その分、重くはなってしまうので、携帯性を重視するのなら少し邪魔かもしれません。

SONY h.ear in 2 Wireless(WI-H700)

価格:¥20,880(税別)
ソニーから出ているカラーリングがおしゃれなネックバンドタイプのイヤホン。
ウォークマンやスマホに合わせたカラーリングでおしゃれに彩ることも!

トゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)

Bluetoothイヤホンといえばこのタイプ!という印象もある「完全独立型
上記ふたつと違いケーブルが一切ないコードレスタイプでコードの絡まりや引っ張りなど一切気にする必要がなくなります。

周りから見ると装着していないようにも見えるほどコンパクトなものも多く、ファッションの邪魔をしない製品ともいえます。
このタイプのデメリットとしては比較的価格が高いこと、小型で軽量化されているため電池の容量が少ないことがあります。

長時間の利用には向いていないので、ちょっと出かける時に、集中したいときにつける、といった人におすすめなイヤホンです。

apple AirPods

価格:¥16,800(税別)

appleの純正品Bluetoothイヤホン「AirPods」
appleのワイヤレスイヤホンだけあって、音質から機能面、デザインなど最高峰のイヤホンです。
充電ケースから取り出すと電源がオンになり、耳に装着する動作でオーディオが自動再生され、外す動作で再生が一時停止します。
ダブルタップで再生の停止や音量の設定などができるので本体を触らなくても曲選びや音量調整ができて非常に便利です。

ひとつ最大の欠点をいうのならお高いところぐらいです。
もちろん価格だけの価値はあるので、オーディオ機器にこだわりを持ってみたいという人は購入をおすすめします。

SoundSport Free wireless headphones

価格:¥24,000(税別)
完全ワイヤレスで防滴仕様のトゥルーワイヤレスタイプ。
グリップがついていて装着しても外れにくい仕様。

知っておきたいBluetoothイヤホンの豆知識「IPX」って?


Bluetoothイヤホンを選ぶときは防水レベルも確認しておきましょう。
ワイヤレスイヤホンには「IPX」というちょっと聞きなれない規格があります。

このIPXにはIPX4だとかIPX5といった数字がつくのですが、この数字がそのワイヤレスイヤホンの防水性能を表します

例えばIPX4なら汗や少量の雨程度なら問題ない防水性です。ただし、シャワーを浴びせたりお風呂に水没させたりはできないレベルです。
もちろん雨の中でもずっと使っていたりすると漏電の可能性もあるので過信は禁物です。

IPX5ならお風呂やシャワー程度なら問題ありません。もちろん故意にシャワーを当て続けたり、湯船に沈めたりすると壊れる恐れがあるので、丁寧に使ってあげてください。
スポーツでよく汗を掻いたりする方でBluetoothイヤホンを使いたい方はこれぐらいはあった方がいいかもしれません。

高い防水性を望むならIPX6.7辺りを選びましょう。
この辺りになれば普通に生活する上で水気の故障を心配する必要はないです。
もし水泳をしながらでも音楽を楽しみたいという人がいるのならIPX8を購入してみてください。

もちろんIPXが高くなればなるほど価格帯は高くなってしまうので、いや、そこまでのスペックは欲しくない、もっと安価で手に入れたいという方はIPXが低いものを選ぶのもひとつの手です。

基本的には水を気にしない人はIPX4か気になる方はIPX6辺りを選んでおけば困ることはないでしょう。

快適な音楽ライフを実現するBluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンの快適さは一度覚えてしまったらケーブルのあるイヤホンには戻れなくなりそうなほどです。今後も発展していきいずれはこのタイプが一般的になるかもしれませんから、今から慣れておくのも良いかもしれません。

安価なものはケーブルのあるイヤホンと変わらない値段で購入できるので、次の買い替え時に試しにBluetoothイヤホンを購入してみてはいかがでしょうか?