一人暮らしだからこだわりたい!おすすめの電気ケトル5選!

一地味な存在ながら一人暮らしでは圧倒的に活躍する電気ケトル
しかし、多くの人が電気ケトルの違いを知らずに、安い商品を購入する人が多いのではないでしょうか?

もちろん、料金が安いという点もひとつのポイントですが、それ以外にも抑えておきたいポイントを知ることで、
購入時に後悔しない電気ケトルに出会うことが出来るのです。

今回は、電気ケトルにフォーカスを当てて、実際の選び方のポイントから、おすすめの電気ケトルなどを紹介して参ります。

一人暮らしで重宝する電気ケトル


電気ケトルという名前は知っているけど、実際には使ったことがない方も要るのではないでしょうか?
ここでは具体的にどんな時に電気ケトルが活躍するのかを、ご紹介致します。

カップラーメンを作る時に

仕事が終わるのが遅くて、家でご飯を作る時間がない
そんな時にカップラーメンを食べたりする場合に、電気ケトルで簡単にお湯を沸かすことが出来ます

お湯を沸かすスピードもお鍋で火に掛けるよりも圧倒的に早くお湯を作ることが可能です。

コーヒーを作る時に

美味しいコーヒーを作りたい

電気ケトルによっては、コーヒーを美味しく淹れる為に、注ぎ口が狭いものも発売されています。
回りながら注ぎ、丁寧に蒸らすことで美味しいコーヒーを作ることも可能です。

手軽に温かい飲み物を作りたい時に

出社までの時間がなくて、朝ごはんを食べられない

そんな時も、カップスープなどを簡単に作ることが可能となります。
コーンポタージュやクリームスープなどを飲んで温まり、出勤することが出来るのです。

電気ケトルの選び方とは?


ここまでは、電気ケトルの用途について説明致しました。
しかし、実際はどの電気ケトルを選んでも変わらないと思っている方は多いのではないでしょうか?

電気ケトルには、いくつかの選ぶポイントが存在し、そのポイントを意識して選ぶことで、より満足度の高い買い物になる場合が多いのです。

この項目では、電気ケトルを選ぶポイントについて解説して参ります。

選び方のポイント 備考
材質 プラスチック型、ステンレス型、ガラス型がある
容量 1L以下のものから1.5L以上の大容量まである
沸騰速度 ケトルによって沸騰時間が大きく変わる

材質

電気ケトルを選ぶ際の大きな特徴は、材質にあります。
プラスチック型は本体が軽く、汚れは落ちやすいですが、使用初期の臭いが気になる欠点があります。

ステンレス型は耐久性の高さがメリットですが、お湯が湧いた時にケトルが熱くなり火傷の原因になるのです。

ガラス製はお湯の様子を一目で確認出来ますが、割れやすいという欠点も。
様々な特徴を加味しながら、ケトルを選ぶことが必要です。

容量


ケトルを選ぶ場合は、容量も大切な要素
一人暮らしでコーヒーを淹れるだけに使うのなら1L以下のケトルでも十分でしょう。

しかし、家族全員で使うことを想定すると、ケトル容量も1.5L以上はあることが望ましいです。使用頻度や家族構成などを考えながら、必要な容量を備えたケトルを選びましょう。

沸騰速度

沸騰速度は、朝の出勤前など時間がない時には、大切な要素になります。
必ずケトルを買う場合には、沸騰速度は確認するようにしましょう。

1秒沸騰時間が長いだけで大きなストレスになる為、重要視したいポイントとなります。

一人暮らしなら持っておきたい!おすすめ電気ケトル5選

ここまでは、ケトルを選ぶポイントを説明致しました。
しかし、それでも「ケトルなんてどれも一緒でしょ?」と思う方も多いのではないでしょうか?

今回は、実際に一人暮らしにおすすめの電気ケトルを紹介して参ります。

どうしても、ケトルを選び切れない場合は、この5種類の中から選べば間違いありません。

Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L

その名前の通り、カフェに特化したケトル。
スタイリッシュなフォルムでインテリアとしても映えるケトルであり、カップ1杯分(130ml)なら約60秒で沸騰させることが出来ます。

そしてコーヒードリップする際に必要な、細い注ぎ口もしっかり完備。
注ぎ口が下よりに付いていることでお湯をしっかり注ぎ切ることも出来るのです。

毎日コーヒーを楽しみたい人にはおすすめの電気ケトルとなります。

recolte クラシックケトルリーブル

カラーバリエーションは赤、水色、白、銀色と4種類。
すっきりとしたフォルムで愛着が湧くデザインとなっています。

ケトル本体の重さも720gと軽量。
蓋の取り外しも可能で、お手入れも簡単に行うことが出来ます。

お部屋のインテリアやデザインにこだわりがあり、お部屋に合うケトルを探している方は、
要チェックのケトルと言えるでしょう。

T-fal アプレシア ウルトラクリーン ネオ

電気ケトルで大きなシェアを獲得しているT-falの商品。
プラスチック製でありながら、臭いを抑えるためにAg+配合の抗菌素材「マイクロバン(R)」を使用。
プラスチック表面の清潔を保ちます。

またハンドルは人間工学を元に、一番持ち易い形状で設計。
そして注ぎ口からもお湯がこぼれにくく、メーターで一目で現在湯量などを確認出来ます。

目立った機能よりも、ケトルそのままの性能を重視したい方は、この商品がイチオシです。

ZOJIRUSHI 電気ケトル CK-AW10

お子さんが居る場合に怖いケトルの転倒からの水漏れ。しかし、このケトルのメリットは倒れても湯漏れをしっかりと抑える機能が付いています。

そして、「1時間あったか保温」機能により、沸騰させてからも1時間は、約90℃をキープ。
2杯目のお茶やコーヒーなどが温かい状態で飲むことが出来ます。

また「蒸気レス構造」によって、蒸気を発生しません。
その為、置き場所を選ばずに設置することが可能となります。

多くの便利機能が備え付けられたケトルが欲しいなら、この商品がおすすめです。

bonaVITA 1.0L 温度調整機能付き電子ケトル

コーヒー、日本茶、紅茶などにこだわりたい方にはおすすめの商品。
最大のメリットは、温度を1℃単位で設定できること。

また、bonaVITA社はサードウェーブコーヒー発祥のシアトル生まれということもあり、コーヒーをドリップする方には欠かせないケトルとなっています。

また蒸らし時間を測るためのタイマー機能も完備。

このケトルを手にして、よりコーヒードリップにこだわって欲しいと思います。

電気ケトルにこだわり、生活に利便性を加えよう!

今回は電気ケトルの選び方のポイント、おすすめの電子ケトルなどを解説致しました。

単にお湯を沸かすだけの道具と思われがちですが、実際には便利な機能が多く備え付けられています。

この記事が、電気ケトルを選ぶ方の参考になれば、幸いです。