【2019年版】ひとり暮らしを考えてる人必見!Kindleで本を買うメリット

皆さんは本は紙派ですか?デジタル派ですか?

電子書籍が出始めた頃は電子書籍なんて流行らない、本は紙だからこそ良い、という声が大きくて、実際それほど電子書籍は盛り上がっていませんでしたが、今や誰しもがスマホを当然のように持つようになって、電子書籍の市場もかなり伸びてきています

紙媒体の良さは完成されたものですから、今後なくなってしまうということはないでしょうが、電子書籍がこれからもどんどん伸びていく可能性は非常に高いです。

気になる電子書籍のメリット・デメリット


電子書籍のメリットといえば何といってもその手軽さにあります。

書店に行かなくてもワンタッチで書籍を購入できるのは非常に便利です。
最近は書籍そのものの売り上げがやや右肩下がりになっているので、小さな書店は潰れてしまって近場に書店がないということもありますよね。

それに小さい書店には売ってないような本もネットなら簡単に購入できます

他にはkindleは本の4%分を無料のサンプルとして読むことができます。数ページでも中身が読めればテイストをある程度把握できるのでとても便利な仕様です。

これなら立ち読みする必要もないですし、普段なら封をされている本でもちらっと読むことができちゃいます

さわりすらわからない本は中々手が出ませんが、ちょっとでも読めれば買おうかなとも思えますよね。

そして何より私が推したいメリットは持ち運びが楽という点です。
これひとつで何十何百という本を収納できてかつ、重さは端末の重さだけなんて夢のようです。

特にひとり暮らしの方はスペースがないでしょうし、引っ越しの際にも大量の本って結構煩わしいです。
これを解消できるのってkindleの最大のメリットとも言えますね。

デメリットとしては電子書籍化されてない本もあるということが大きいですね。
有名な本なら電子書籍化されていることが多いですが、マイナーな本になってくると電子書籍化されていない場合もあります。

今後、電子書籍が主流になれば気にならなくなるデメリットですが、今はそういうデメリットもなくはないです。

読書をもっと便利に楽にするkindleタブレット


kindleで電子書籍を楽しむのであれば「kindleタブレット」はあった方が格段に便利です。
特にAmazon kindleのスマホアプリやPCアプリは正直いって使いづらいので、kindleタブレットがあった方がもっと快適にkindleを楽しめます。

kindle端末の液晶表示はちょっと特殊で、E-inkという紙の本のインク文字に近づけた表示を目指して作られた技術を使用しています。

なので、iPhoneやパソコンよりも見ていて本を読んでいる感覚が強いです。さらに光の強さも本を読む用に抑えられているので、目が疲れにくい点も魅力のひとつです。

ディスプレイの光の反射にもこだわりを持っていて、外出時の日光に照らされる場所でも読みやすい仕様になっています。

確かに、外でゆったりと読めるのは紙の本の特権ともいえたので、これを電子書籍でも読めるのなら非常に便利ですよね。

別途持たないといけないという煩わしさはありますが、kindle端末を使えばスマホのバッテリーを気にせずにkindleを楽しめますよ。

kindle端末には3G回線、4G回線に対応した端末もあります。これらの端末はWi-Fiを介さなくてもネットから電子書籍をダウンロードできるので、外出先でも使えるというメリットがあります。

この通信料に関してはAmazonが負担してくれるので、スマホのように通信料を払う必要はありません

ちなみにkindleどの端末も広告表示の有無を選ぶことができます。
広告表示を無しにするとややお値段が上がってしまいます。

ただ、広告というとネットでよく見かけるような興味のない邪魔なものというイメージがあると思いますが、kindleに表示される広告はkindle向けのアクセサリや保証の広告や、セールや本の宣伝なので、有用な情報もあってそれほど気になりません。急に美容の広告などは表示されないので安心してください。

それに広告といってもロック画面やホーム画面などに表示されるだけで本を読んでいる最中やコレクション画面には広告は表示されません。

ですので、気にならないという人は広告有りでお安く買ってしまうのもひとつの手です。
逆に数千円の差で広告が消えるならそっちのほうがいいという人は広告無しを選びましょう。

Kindle

¥7,980~9,980
1万円以内の安価で入手できる入門kindle端末。
内蔵ライトがないので、暗い場所では読みづらいのが難点。

他に比べると167ppiと解像度がやや低いことも人によっては気になってしまうところ。
特に漫画のような絵を見る本だと気になる人は気になるそうです。

接続はWi-Fiオンリーなので、ポケットWi-Fiを持っている方でなければ、自宅であらかじめダウンロードしておくか、フリーWi-Fiスポットを探す必要があります。
3種の中でも重量は一番軽いです。

ストレージは4GBなので、あまり購入しすぎると一度、本を削除しないと次の本がダウンロードできないということになることも。
もちろん端末から削除しても再度ダウンロードしなおせば、読み直すことができるので、何度も読まないものなら一度読んだら消してしまうのもひとつの手です。

防水機能はないのでお風呂で読むと大変なことになるので気を付けましょう。

この端末では広告の表示の有無だけは選ぶことができます。
広告を表示しない端末だとちょっとお値段が上がるのでご注意ください。

Kindle Paperwhite

¥13,980~22,980
通常版のkindleだとちょっと性能が足りないけど、最高値版だとちょっと高すぎるという人におすすめしたい丁度よいスペックのkindle端末です。
LED機能搭載で暗い場所でも明るい場所でも読みやすい。
解像度も通常版から向上して300ppiに。重量はやや通常版よりも重くなりますが、20g程度でそれほど大差はありません。
通常版との大きな違いとして防水機能が付いているのもこちらの端末の強みですね。

そして特に重要なのが『ストレージの容量・広告の有無・ネット接続の方法』の3点。
これらは2種類のタイプを選ぶことができますが、これのどちらを選ぶかによって値段が大きく変わってくるので、慎重に選びましょう。

ストレージは8GBと32GBから選ぶことができます。
こまめに書籍をストレージから削除して読みたいときにだけ再ダウンロードするのが面倒でない人は8GBを、管理が面倒なのでストレージにできるだけ書籍を入れておきたいという人は32GBを選びましょう。

通信機能はWi-Fi機能に加え4G接続が可能に。
Wi-Fiオンリーモデルなら通常価格ですが、4Gでも接続できるようにすると値段が上がります。

広告については通常端末と同じです。

1万円近く差が出るので、本当に必要かどうか? 便利さと価格を天秤にかけて考えてみてください。

Kindle Oasis


¥29,980~40,980

最後にkindle Oasis。この端末はより読書に特化した端末で、PaperwhiteよりもさらにLEDが細かく変更できてかつ、明るさの自動調整機能が付いています。
タッチスクリーンに加えてページめくりのボタンが付いているので、指でめくる動作がめんどくさいという方におすすめです。

Wi-Fiに加え、こちらは3G回線モデルが選べます。購入さえしてしまえば通信料は無料で使用できます。
もちろん防水加工がなされているので、湯船に浸かりながらでも電子書籍を楽しむことができます。
ただし熱々の湯船に落としたら水没よりも熱で壊れる可能性があるので気を付けましょう。

kindleで快適な電子書籍ライフを

kindleがあれば本の置き場に困ることもなく、取り出す手間もなく、買いに行く手間もなく書籍を楽しめます。
紙の本にこだわりがあるのでなくて、ただ、電子書籍ってどうやって買えばいいのかわからないと、購入をためらっていた人はぜひこの機会にAmazon kindleを購入してみてください。