【小型で使いやすい】おすすめのモバイルプロジェクターを紹介!

プロジェクター」という言葉を聞いて何を連想するでしょうか?
会議で使うもの」であり、生活で使うイメージが湧く人は決して多くはありません。

しかし、昨今は家庭でも利用しやすいような「モバイルプロジェクター」が多く登場しています。

今回の記事では、モバイルプロジェクターとは何か?という点から、生活での利用シーン、オススメの小型プロジェクターも紹介していきます。

この記事を読んでいただければ、よりモバイルプロジェクターを深く知り、生活をより豊かにすることが可能です。

小型プロジェクターってどんなもの?

会社内での会議などで使われる本体がA4サイズで、電源が必要な一般的なプロジェクターを小型化。手のひらサイズまで小さくして、一般家庭でも利用出来る形にしたのが小型プロジェクターです。

小型プロジェクターと従来のプロジェクターの違いを図で説明します。

小型プロジェクター 一般サイズのプロジェクター
本体サイズ 手のひらサイズ A4サイズが主流
ポータブルバッテリー機能 商品によってはあり 基本的にはなし
利用用途 ホームプロジェクターとして利用 社内会議のプレゼンで利用
価格帯 安いもので3〜5万円前後 5〜8万円が主流

近年はプロジェクターの小型化が進行!手のひらに乗るサイズも!


小型プロジェクターのサイズは、現在は手のひらに収まるサイズまで小さくなっています。
サイズの縮小化が進むことで、一般家庭やアウトドアでも簡単に持ち運べるようになりました。

今までの一般的なプロジェクターよりも、あらゆる場面で利用することが出来る魅力があります。

バッテリー駆動でアウトドアでも力を発揮

小型プロジェクターは、従来のプロジェクターでは考えられなかったポータブルバッテリーを搭載。
アウトドアなどの場面でも使えるタイプも増えてきました。

充電式バッテリーで最大5時間持つ商品もある為、小型プロジェクターは1台は持っておきたい商品です。

小型プロジェクターはどんな時に使うの?


「実際にどんな時にプロジェクターを使うの?」
「プロジェクターを買ったけど使い方が分からない」

そんな方の為に、ここでは、小型プロジェクターの用途について説明致します。

一瞬にして映画館に変身!

レンタルDVDを借りてきたけど、映画館で見ているような迫力を感じたい!

そんな時に、DVDプレイヤーと小型プロジェクターを接続することで、一瞬にして部屋が映画館に早変わり!

部屋を暗くすることでテレビで見るのとは、違った迫力を感じることが可能です。

全員で楽しさを共有出来る

他にもNetflix、DAZNなどの海外ドラマやスポーツ映像などもプロジェクターで映すことで、家族や友人などと一緒になって楽しさを共有出来る空間を作ることが出来ます。

友人達とお酒を飲みながら、プロジェクターの大画面でスポーツ観戦

そんな楽しみ方も可能です。

楽な姿勢で映画を楽しめる

小型プロジェクターのメリットは、様々な場所に映像を投影出来ることです。

例えば、ベッドに寝っ転がりながらテレビを見たい時などは、天井に映すことで楽な姿勢で楽しむことが可能です。

PC接続で、仕事のプレゼンの予行練習にも使える!


「明日、会社のプレゼンを控えている。」
そんな時にプロジェクターがあれば、自宅でプレゼンの予行練習をすることが可能です。
プレゼンは、実際の資料の出来はもちろんのこと、スライドの動きなども大切になります。

重要なプレゼンを成功させる為に、事前に練習出来る環境があるのはビジネスマンとしては大きいです。

屋外でも、簡単に自宅と変わらないホームシアターが完成!

小型プロジェクターは、その小さなサイズとは裏腹に、アウトドアでも力を発揮します。
ポータブルバッテリーが搭載されている小型プロジェクターも多く発売されており、外出先でもホームシアター環境を簡単に構築することが可能です。

おすすめの小型プロジェクター5選

次に、今イチオシのおすすめ小型プロジェクターを5つ紹介します。

SONY モバイルプロジェクター MP-CD1

サイズは幅83×厚さ16×高さ150mmというコンパクトさ。
厚さはスマホを2つ重ねた位のサイズであり持ち運びには全く苦労しません。
機体からあえて細かな画面設定を外し、モード選択で画面を調整出来るシンプルさが武器です。

起動も5秒、シャットダウンも2秒と早く、起動音も気になりません。

ビジネスシーンから自宅でのホームシアターまで多様な用途で利用可能なおすすめモデルです。

CANON ミニプロジェクター M-i1

プロジェクターの中でも珍しいAndroid OSが搭載された小型プロジェクター。
インターネット閲覧用WEBブラウザが搭載されている為、プロジェクター単体Web閲覧が可能。

またUSBをそのままプロジェクターに差し込むだけで、プレゼンを開始することも出来ます。

そしてモバイルバッテリーとしての機能も兼ね備えており、パソコンなどの充電にプロジェクターを使うことも可能です。
プロジェクターという枠に収まらない多機能性を求めている場合は、マストバイの商品です。

BenQ GS1

程価格帯の中でおすすめの小型プロジェクターがBenQ GS1です。
こちらの機体もAndroid OSを搭載している為、Web検索やプロジェクタ自体にNetflixアプリをインストール可能。
プロジェクタ単体でも十分に動画コンテンツを楽しむことが出来ます。

また大きな特徴としては、機体にポータブルバッテリーを搭載。
最大3時間の連続起動が可能です。

多様な機能溢れるプロジェクターを屋外で利用したい人にはおすすめのプロジェクターです。

ASUS ZenBeam E1

ZenBeamの大きさは横幅約8cm×奥行き約11cm×高さ約3cmという小型プロジェクターです。

ZenBeamの特徴は、6,000mAhのバッテリーを搭載している為、モバイルバッテリーとして利用出来ること。
またプロジェクターとスピーカーがセットになっており、プロジェクターに接続するだけで、まるで映画館のような迫力のある音声を楽しむことが可能です。

自宅で簡単にホームシアターを楽しみたい方には、おすすめの商品です。

EZAPOR HDP200

HDP200の大きさは縦横100mmと高さ22mmというコンパクトサイズ。
重量も240gと他の商品と比べても圧倒的な軽量化が図られています。

大きな特徴は大画面出力に強い点です。
ポケットサイズでありながら最大120インチの大きなサイズで投影が出来ます。
その為、迫力のある映像を楽しみたい方は、HDP200がおすすめです。

持っておいて損なし!小型プロジェクターで生活をより豊かにしよう!

 
今回は生活をより楽しく快適にする小型プロジェクターについて解説致しました。
一概に小型プロジェクターと言っても、多様な機能の違いがあります。

今回挙げた5つのモデルは、どれもおすすめのモデルばかりなので、買って後悔することも少ないと思います。

この記事が、モバイルプロジェクターの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。