冷やすだけじゃない!?一人暮らしにおすすめの最新冷蔵庫5選!

一人暮らしの部屋には絶対に必要な冷蔵庫
出来る限り安い値段のものを選ぶ方は多いのではないでしょうか?

しかし、現在の冷蔵庫は普段の電気代を大幅に節約するモデルから、野菜室のスペースを広く作ったモデルなど、多種多様な商品が発売されています。

また、本体価格がいくら安くても、常時稼働している電気代が高いと大きな出費となるのです。

今回は、一人暮らしの方向けの冷蔵庫にフォーカスを当てて、冷蔵庫にこだわりたい理由や選び方、最新のおすすめ冷蔵庫などについて解説をしていきます。

この記事を読んで頂ければ、冷蔵庫の選び方を知ることで、より自分のライフスタイルに合った冷蔵庫を購入することが可能です。

一人暮らしの冷蔵庫にこだわりたい理由


一人暮らしだから冷蔵庫は何でもいい」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、一人暮らしだからこそ、より冷蔵庫にこだわるべき理由があるのです。

この項目では、冷蔵庫にこだわりたい理由を解説致します。

電気代を節約する為

冷蔵庫は「常時稼働する電化製品」の為、どの位の電気代が掛かるかは大きなポイント。
いくら安い冷蔵庫を買っても、電気消費量が大きければ意味がないことを覚えておきましょう。

基本的な機能は勿論ですが、電気消費量にも注目することでよりお得に冷蔵庫を使うことが出来るのです。

騒音を極力減らしたい為

性能が高性能だとしても、冷蔵庫の音が原因で寝れないなども大きな問題です。

近年は、騒音が少ない冷蔵庫も安価な値段で購入することが出来ます。
もし、普段使っている冷蔵庫の騒音が気になるのなら、必ず購入する際に家電量販店の店員さんなどに確認しましょう

一人暮らしでもしっかり自炊したい為

一人暮らし用の冷蔵庫は小型のものが多い為、構造も冷蔵庫・冷凍庫のシンプルな形がほとんど。しかし、自炊を頻繁にするのであれば、野菜室があるものや、ガラストレーが3段あり整頓しやすいものがベスト。

単に安いものを選ぶのではなく、自身の用途に応じて選ぶことが大切です。

冷蔵庫の選び方とは?


冷蔵庫を選ぶ際に、単純に価格だけで選んでないでしょうか?

値段の安さだけで選んでしまうと、使い勝手の悪さから結局大きなストレスを抱えてしまいます。この項目では、冷蔵庫の選び方を説明していきます。

選ぶポイント 備考
耐熱トップテーブル 冷蔵庫上に電子レンジを置けるかどうか?
電気代 消費電力によって電気代は大きく左右される
サイズ 自炊をするか、しないかによって変わる
収納力 冷蔵庫の大きさと棚の使い勝手も大切

耐熱トップテーブルの有無

一人暮らしで部屋スペースが限られている場合は、冷蔵庫の上部が耐熱トップテーブルであるが大切です。
耐熱天板で無い場合は、電子レンジの熱で冷蔵庫を傷める可能性が大きくなります

一人暮らし用の冷蔵庫を購入する際には、必ず確認しておきたいポイントです。

年間の電気代

商品を購入する際には、必ず他の商品との消費電力を比較しましょう。

実は、消費電力は冷蔵庫のサイズに比例しません。
200Lの冷蔵庫が100Lの冷蔵庫より、年間電気代が安くなることも十分に有り得ます

一人暮らしでの電気代の負担が大きくなるのは大きなデメリット。
消費電力数が小さいものを選んで、より負担を軽くしましょう。

サイズ


冷蔵庫のサイズは、自炊をするかしないかで大きく変わります
自炊をしないのなら100L程度が理想的。コンパクトでスペースを取らないものの、ペットボトルや冷凍食品などの必要不可欠なものは十分に冷やすことが可能です。

自炊をするなら150L〜200Lは欲しいところ、調理の作り置きなども十分に可能なサイズとなります。

自身の生活スタイルに合わせてサイズは選びましょう。

収納力

冷蔵庫の大きさも重要ですが、より有効にスペースを使うために棚の使い勝手も重要
棚が3段に分かれていれば、ジャンルによって食材を分けることが可能です。

実際に家電量販店で中身を見ながら、より使いやすいものを選びましょう。

あったら便利!最新のおすすめ冷蔵庫5選

ここまで冷蔵庫の選ぶポイントを紹介してきました。
次は、一人暮らしにおすすめの冷蔵庫を紹介して参ります。

沢山のモデルが有り過ぎて、選ぶのに迷う方は必見です。

シャープ 冷蔵庫 SJ-D17D

ドアの開閉方法を自由に付け替えられる「付け替えどっちもドア」を採用。耐熱テーブル完備のため、電子レンジを上部に置くことが可能です。

また食品を多く収納すると気になるニオイ・カビ・雑菌を抑える「ナノ低温脱臭触媒」機能で快適に使えます。
収納スペースも広く、一人暮らしで自炊をする方にはおすすめの冷蔵庫です。

ハイアール 173L冷凍冷蔵庫 JR-NF173A

とにかく低価格な冷蔵庫が欲しいのならハイアールがおすすめ。
冷凍室が3段のケースに分かれている為、ケースの中の食材が見やすく冷気も逃さないメリット。
また一人暮らしでは十分な2Lペットボトル3本が入るドアポケットも魅力です。

電子レンジも置ける耐熱天板完備。
全世界に開発拠点があり、部品をシェア出来るからこそ低価格を実現できます。

低価格でも品質にはこだわりたい方にはおすすめです。

三菱 2ドア 冷蔵庫 MR-P15D

146Lとコンパクトサイズ冷蔵庫でありながら、省エネ基準達成率100%を達成。
年間消費電力304KWh/年を実現しています。

また146Lのうち、冷蔵室は100Lと大容量。
小さなサイズでも自炊を楽しみたい方や、自炊をしない方も有効に使える冷蔵庫です。

電子レンジを置ける耐熱天板も完備、スタイリッシュなデザインもおすすめのポイントとなります。

パナソニック パーソナル冷蔵庫 NR-B14BW

置き場所に困らない138L冷蔵庫。
幅も480mmとコンパクトに部屋の中に収まるのもメリット。

買い置きや作り置きも十分に可能な大きめ冷凍室、ガラストレイなので汚れも一拭きで綺麗になります。
LED照明を採用し、食材の状態をより正確にチェックすることも可能。

デザインにこだわりながらも、機能性も捨てがたい方にはおすすめのモデルです。

東芝 GR-M15BS

153Lの十分な容量を確保しながら、年間消費電力量は302kWh/年と低消費電力となります。
傷が付きにくく汚れが簡単に拭き取れるガラス棚。そして十分な容量をさらに無駄なく使うために設計された3段設計の棚も便利さを向上させています。

その他、卵をパックごと収納する専用スペースがあり、取り出しやすさもアップ。

細かな便利さが追求された、今イチオシの商品です。

コンパクトながら収納バッチリ!より生活を充実させよう!

今回は冷蔵庫の選び方やおすすめ商品について解説致しました。

ただ冷やすだけ」ではない、多様な機能を備えた冷蔵庫が多く発売され、私たちの生活はより便利さを増しています。
単純な値段だけで選ぶのではなく、是非、使いやすさや機能などの観点で、何十年も使えるお気に入りの冷蔵庫を見付けましょう。

この記事が、これから冷蔵庫を買い換える方の参考になれば幸いです。