よりアクティブな映像を撮ろう!おすすめのアクションカメラ5選

サーフィンから山登りなどのアウトドアスポーツから、旅動画の撮影、日常生活を柔軟に撮影するVlogなどに向くアクションカメラ

近年はアクションカメラのスペックもレベルアップし、より高機能なものに生まれ変わっています。

しかし、多くの会社がアクションカメラを発売し、実際にどのようなモデルを選べば良いか分からない方も多いはず。今回は、アクションカメラの概要から選び方、おすすめのアクションカメラまでを解説致します。

この記事を読んで頂ければ、アクションカメラの選び方を知り、自分の趣味に合ったアクションカメラを購入することが可能。

アクションカメラとは何か?


そもそもアクションカメラって何?
最近出て来たカメラジャンルであることもあり、どんなものか分からない方も多いはず。

ここではアクションカメラについてお話し致します。

山登りなどのアウトドアで活躍するカメラ

アクションカメラの特徴は、とにかく小型で軽量であること。
例えばGoProであれば、重さは120gほど。高さも50mm以下、幅も60mm程度と圧倒的にコンパクト。

アクセサリー、自撮り棒のような「マウント」と呼ばれるものを組み合わせることで、用途に合わせてGoProを携帯することが可能です。

山登りなど、手にカメラを持ちたくない場合などはネックレスのようにGoProを付けるのもあり。ひとり旅などで自分の表情を手軽に撮りたい場合などは自撮り棒のようなマウントで撮影するのもあり。

様々なシーンで効果を発揮するカメラと言っても良いでしょう。

サーフィンやスノボーで映像を撮りたいときに

アクションカメラの中には、防水対応のものもあります。
この機能によって、サーフィンをする場合はサーフボードにGoProを装着することで、より普通のカメラでは撮れない視点で撮影することが可能です。

スノーボードにおいても、ボード自体にカメラを取り付けることで、あたかもスノボーをやっているかのような錯覚に陥るでしょう。

実際にスポーツをしている側のリアルな視点をカメラで捉えたい場合は、アクションカメラ一択となるでしょう。

タイムラプス撮影などにも重宝!

通常のカメラよりも耐久度の高いアクションカメラにおいては、タイムラプス動画を撮るのに便利。

タイムラプスとは長い時間の撮影を早回しにすることでまとめた映像のことを指します。
日の入りや日の出、人の動きなどタイムラプスには幻想的な美しさを感じるでしょう。

タイムラプス撮影は長丁場。カメラを一定の場所に固定して長時間撮影する必要があるために、耐久度の高いものが求められます。

そのような場合においても、アクションカメラは重宝するアイテムです。

アクションカメラの選び方とは?


ここまではアクションカメラがどういうものかについて説明しました。
しかし、実際に多くのアクションカメラが発売されており、その中から自分の用途に合ったカメラ探しに苦慮する人も多いはず。

この項目では、実際にどのような基準でアクションカメラを選べば良いかを解説致します。

フレームレート

フレームレートとは1秒間に記憶出来る静止画のコマ数を指しています。
フレームレートはfpsという単位で表記がされ、「FHD60fps」はフルHDの画質で1秒60枚の静止画からなる動画を撮影することが可能です。

フレームレートが大きければより滑らかな動画を撮影することが出来る為に、抑えておきたいポイントと言えるでしょう。

防水性

サーフィンなどのマリンスポーツや、雨の中の登山などではチェックしておきたいポイントです。
機器そのものに防水機能が備わっているタイプから、付属品を装着することで防水対応になるものまで様々。

また、防水する潜水深度をチェックことも大切。
実際に水辺で遊び程度なのか、がっつりマリンスポーツで使って良いのかを判断する為に、抑えておきましょう。

手ブレ補正


より滑らかな映像を撮る助けをしてくれるのが手ブレ補正機能

この機能は2種類に分かれており、レンズの内部構造を動かすことで手ブレを抑える「光学式」。光学式は画質に優れますが、本体のサイズが大きくなる傾向にあります。

もう一つは、センサーによって画像を自動的に補正する「電子式」。
アクションカメラ向きでありカメラサイズを小さくすることが可能ですが、画質が劣化してしまう傾向にあります。

それぞれの特徴を見ながら、自分に合った手ブレ補正機能を選びましょう。

値段

値段は2〜3万円台のものから、高いものでは6万円台と大きな開きがあります。
主に画質の良し悪し、機能の充実度などに応じて値段は大きく変動する為、ある程度の予算が決まっている場合は必要な機能をしっかり抑えておきましょう。

おすすめのアクションカメラ5選

ここまではアクションカメラの選び方について解説致しました。
しかし、それでもどのような商品を選べば良いか分からない方は多いはず。

次に、おすすめしたいアクションカメラをいくつか取り上げて、紹介致します。

カメラ名 特徴
SONY FDR-X3000 4K動画対応!防水ハウジング装着で水深60m可能
GoPro HERO 7 HDR写真や動きながらのタイムラプスにも対応!
Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A1H とにかく小さなボディ!夜間撮影など山歩きに最適
RICOH 防水アクションカメラ WG-M1 防水、耐落下衝撃、耐寒性能などを備えたカメラ
DJI OSMO Pocket 4K/60fpsなのにコンパクト!旅動画におすすめ!

SONY FDR-X3000

ハンディカムをより小さくしたようなサイズ感が特徴的なアクションカメラ。
また4K/30fpsに対応し、アクションカメラなのに圧倒的な高画質をも実現します。

防水ハウジングを装着することで水深60mにも対応、圧倒的な防水性能も兼ね備えたバランスの取れたカメラです。

GoPro HERO7

圧倒的な手ブレ補正を実現する「HyperSmooth」機能を搭載。振動が多い場面撮影でも揺れを極限まで抑えます。
また今までは定点観測が基本だったタイムラプス撮影を、動きながら行うことが出来る「TimeWarp機能」も付属。

そしてHERO 7は写真撮影機能が圧倒的に向上。
「スーパーフォト機能」によって「HDR」「ローカルトーンマッピング」「ノイズ低減」などを駆使した美しい写真を撮ることが可能となり、バランスの取れたアクションカメラと言って良いでしょう。

パナソニック ウェアラブルカメラ HX-A1H

山登りなどに最適なアクションカメラ。
大きな魅力はその小さな本体であり、耳にカメラを掛けることで実際の人間の視点を撮影出来ます。

総重量は驚異の45gと圧倒的な軽さを実現。
長時間装着しても負担が少ない為、使い勝手の良いカメラと言えるでしょう。

リコー 防水アクションカメラ WG-M1

耐水性能、耐落下衝撃、耐寒性能などを兼ね備えたアウトドア向けのアクションカメラ。
耐水性能はハウジングなしでOK、また耐落下衝撃性能は2mから落としても問題なしという頑丈さを持っています。

アウトドアタイプのデザインも大きな魅力であり、山登りなどに持参すると効果を発揮するでしょう。

また-10度までの耐寒性能も備えられているのは、このモデルだけと言えるでしょう。

DJI OSMO Pocket

小さなカメラサイズから想像出来ない4K/60fpsの高画質を実現。
またバッテリーも長く使えることもメリットで、140分ほど撮影することが可能です。

パノラマ撮影やタイムラプス撮影などにも対応。
そして、ジンバルが付属されている為に手ぶれ補正機能も付いています。

しかし、防水機能などは付いていない為に、旅動画作成などにはおすすめと言えるでしょう。

アクションカメラで日常をよりリアルに切り取ろう!

今回はアクティビティスポーツから旅などに是非持ち歩きたいアクションカメラを紹介しました。

カメラによって特徴が多くあり、利用シーンによって強いカメラも異なります。
自身が利用する用途に応じて、是非とも後悔のないアクションカメラを選びましょう。

この記事が、アクションカメラに興味を持つ方の、ひとつの参考になれば幸いです。