アウトドアに使えるメンズ向け登山用バックパックを紹介!生活に機能性を重視

「普段使いだけど収納を増やしたい!」
「体への負担を減らしたい!」

日常生活において、物を持ち運ぶ「バックパック」の機能性はとても大事ですよね。

そんな中、現在はアウトドアで使う登山用バッグも手軽なタイプが多く登場し、日常でも使えるタイプも増えてきました。

今回は、おすすめのメンズ向け登山用バックパックを紹介致します。

より日常生活の機能性を上げたい方や、普段から外出することが多い人は必見です。

是非、ここからお気に入りの登山用バックパックを探して見て下さい。

登山用バックパックとリュックサックの違いは?

ここでは、登山用バックパックと通常のリュックサックの違いを図にまとめます。

登山用バックパック 通常のリュックサック
利用用途 登山用・街歩き用 街歩き用
ショルダー&ウェストベルト あり タイプによる
収納力 多い 登山用より少ない
形状 縦長が多い 多様な種類あり
背面パット 背中にピッタリフィット 特に工夫なし
ショルダーストラップ クッション素材使用 特に工夫なし

体に掛かる負担を軽減するショルダーベルトとウェストベルトが便利


登山用バックパックの利点は、体の負担を軽減するショルダーベルトウェストベルトが基本として付いていることです。

このベルトがあることで、体全体にバックパックをフィットさせる効果があり、体全体に掛かる負荷を大幅に軽減することが出来ます。

多くのポケットを備える収納力

登山用バッグは、出来る限り最小の重さに多くの機能性を備えることが目的である為、小さなサイズの登山用バックも大きな収納力を持ち合わせています。

また、バッグそのものの軽量化も計られている為、大量の荷物を運ぶ場合、登山用バックパックの方が、疲労蓄積を抑えることが可能です。

歩く時の重心を整える縦長のデザイン

登山用バッグに隠された工夫として、基本的に縦長のデザインになっている点です。
この形状には理由があり、出来る限り全体のバランスを取りやすいように設計されています。

単純に体に掛かる重さとは別に、全体のバランスを整える機能も登山用バックパックには備えられています。

疲れにくい背面パット

登山用バックパックには背面パットが内蔵されています。
この背面パットは、体とバックパックをピッタリとフィットされる役割を担います。

これは大量の荷物を入れた際に、リュックの形が変形する通常のバッグだと、背中とバッグの接地面が少なくなり、その分、疲労が集中します

背面パットを備えることで、負荷を全体に広げることが出来るため、体の疲労軽減に繋がります。

クッション性の高いショルダーストラップ

登山用バックパックは肩に掛けるショルダー部分にも、高いクッション性を兼ね備えています。

バッグの重さが全て掛かると言っては過言ではない肩をケアする上で、登山用バッグのショルダーストラップには疲労を溜めない工夫が施されているのです。

おすすめのバックパックブランドを紹介

次は登山用バックパックを購入する上で、おすすめのバックパックブランドを紹介します。

パタゴニア

パタゴニアは1965年に、アメリカで誕生したブランドです。
メインで扱うのは登山などに使うカラビナなどのギアをメインに扱っています。

パタゴニアのバックパックは高品質なギアを作る会社である故に、高い耐久性が特徴です。
素材に関しても、全てパタゴニア独自で開発されたものを使っている為、他社と一線を画すバッグを提供しています。

パタゴニア 公式サイト

ザ・ノース・フェイス

ザ・ノース・フェイスの特徴は何と言っても、バックパックの種類の豊富さです。
登山用に使うテクニカルバックも豊富なラインナップから細かなサイズ設定と、用途に応じたバッグを選ぶことが可能です。

より細かな条件を指定して、自分に合ったバックパックが欲しい場合はおすすめです。

ザ・ノース・フェイス 公式サイト

グレゴリー

グレゴリーのバックパックは、バックパックの機能の充実に秀でています。
バッグに内蔵されたワイヤーフレームによって生み出される「荷重移動機能」により、重い荷物でも重心がずれずに歩行出来る点。ショルダー&ウェストベルトも人間工学に基づいて設計している為、最大の疲労軽減効果を生み出します。

バックパックの機能を重視したい場合は、グレゴリー一択となるでしょう。

グレゴリー 公式サイト

アークテリクス

アークテリクスの特徴は、男女ともに使うことが出来るユニセックスなデザインが特徴です。
アウトドアで使用出来る耐久性も備えながらも、街歩きなどにも自然と溶け込むデザインが、若い世代に大きな支持を得ているブランドです。

アウトドアバックのデザインを意識したい人や、街歩きとアウトドアの境界を出来る限りなくしたい人は、アークテリクスを推薦します。

アークテリクス 公式サイト

モンベル

モンベルの特徴は、機能性を備えながらも他社と比較してリーズナブルな価格設定が特徴です。
機能性の高い30Lの登山用バックパックも、物によっては1万円前後で購入することも可能です。

まずは入門編として、少額の投資で登山用バックパックを試したい人はモンベルがおすすめです。

モンベル 公式HP

おすすめのバックパック5選


次に、おすすめのバックパックを5つ厳選して紹介致します。

パタゴニア チャカブコ・パック 30L

「山でも街でも使いたい」
そんな人にはパタゴニア「チャカブコ・パック30L」がおすすめ。
日帰り登山や1泊の出張なら十分な容量であり、PCやダブレットの収納も可能で、通勤用の自転車のヘルメットを挟むことが出来るショックコードも完備しています。

アウトドアにも、普段の通勤でも使える使い勝手の良いバックパックです。

ザ・ノース・フェイス テルス25

25Lと小さく感じますが、収納性は抜群。
他社の40Lのバッグから乗り換えたとしても、その機能性と収納の多さから十分に事足りるかもしれません。

またアウトドアにも最適で、バックパックを保護する専用のレインカバーも付いています。

小さいサイズから想像が付かない圧倒的な収納力と、山登りに適したデザイン。
アウトドアにも通勤にも重宝するバッグです。

グレゴリー オールデイ

グレゴリー オールデイは荷物の量に応じてコンプレッションストラップを絞ることで、バックを安定させる魅力があります。またグレゴリーはアウトドアバックを作り続けてるからこそ出来る耐久性が魅力!

中にはグレゴリーのバッグを10年使っている人も珍しくありません。

収納力もあり、末長く使いたい人にはおすすめのアイテムです。

アークテリクス マンティス26

マンティス26の特徴は、豊富な機能にあります。
防水コーティングが施されたナイロン生地、意識して作られたとも感じるサイドポケットの多さで小さなサイズを完全にカバーしています。また特出すべきは、そのデザイン性。若者から大きな支持を得るアークテリクスは街歩きや、通勤に登山用機能を備え機能性を大きく上げてくれます。

デザイン性にこだわりたい人は、マンティス26は押さえておきたいアイテムです。

モンベル ディナリ パック 25

登山用の高い機能性を備えながらも、値段も公式サイトで8900円+税と1万円を切る安さも魅力です。
バックの総重量も624gと圧倒的な軽量化を行い、登山用バックパックデビューには最適です。

新しく登山用バックパックを持ちたい人は、モンベルのディナリパック25から始めるのがおすすめです。

【まとめ】バッグが変わるとアウトドアも楽しい!機能性を上げて楽しもう!


今回は、アウトドアや、普段使いに使える魅力的な登山用バックパックを紹介致しました。

バッグが変わることで、機能性が上がり、より充実した毎日を過ごすことが可能です。

今回の情報を踏まえて、バックパックを購入する一つのきっかけになれば、幸いです。