料理をする人もしない人も持っておきたい!おすすめのまな板を紹介!

一人暮らしでも、料理が趣味の方でも必ず必要になると言っても過言ではない、まな板
しかし、多くの方は特にこだわりを持たずに、身近にある場所で安い商品を購入する方が多いのではないでしょうか?

もちろん、まな板は食材を切る受け皿に使うシンプルな道具と言えるでしょう。
しかし、近年はまな板も多機能化が進み、各社工夫を凝らした商品を発売しているのです。

今回は、「まな板」という道具にフォーカスを当てて、まな板を選ぶポイントから、おすすめのまな板のご紹介までを解説致します。

この記事を読んで頂ければ、「まな板」に関する選び方の知識を増やし、自分のライフスタイルに合わせて使い勝手の良いまな板を選ぶ力を付けることが可能です。

まな板を選ぶポイント


まな板を選ぶ際には、様々な選ぶポイントが存在するのです。
この項目では、まな板購入の際にチェックしておきたいポイントを解説致します。

まな板の材質

まな板で使われる材質の特徴を列挙して見ていきます。

まな板の材質 メリット デメリット
木製 刃当たりが柔らかく滑りにくい 傷が付きやすく雑菌が繁殖しやすい
プラスチック製 水分を吸収しない まな板が滑りやすい
ゴム製 色や匂いが付きにくい 熱に弱い

材質によって、メリット・デメリットが存在するため、この点を加味しながら自分に合った材質を選びましょう。

まな板の大きさ

まな板の大きさは、キッチンの作業するスペースに合わせて選ぶことが必要。
例えば一般的な3〜4人家族のキッチンなら、25-40cmくらいのまな板、一人暮らし用なら15-20cm程度の大きさが必要と言えるでしょう。

収納のしやすさ

近年は、コンパクトなまな板の他にも、折りたためるものまで収納がしやすくデザインされた商品が増えてきました。

また薄型で場所を取らない商品まで多種多様にあります。
特にワンルームなどの場合には、保管場所が限られるために収納のしやすさはチェックしておきましょう。

おすすめのまな板を利用頻度別に紹介


ここまでは、まな板の選び方のポイントを解説しました。
しかし、実際にどんな商品を選べば良いか分からない方も多いはず。

この項目では、料理をする頻度に分けて、おすすめのまな板をご紹介致します。

あまり料理をしない方におすすめの小さめのまな板

Pre-mier 使い分け抗菌プチまな板

16.5×14.5×1cmという圧倒的にコンパクトなサイズ感。
どんな場所にも収納することが出来る身軽さも武器と言えるでしょう。

フチが立っていることで切った食材がこぼれにくく設計されています。
普段料理をあまりしないちょこっと使いには最適なまな板です。

貝印 Neo Vivace 抗菌やわらかまな板

コンパクトサイズのまな板でありながら、両面で使い分けることが可能。
そして均等なカットをする際のメモリも付いており、普段料理をしない方にも優しい機能が付いています。

たまに料理をする方に中くらいのまな板

KEVNHAUN カッティングボード S

裏表に違う機能を持たせたデザイン。キッチンで、食卓でリバーシブルに使えます。
表側は料理を綺麗に載せる自分用トレイとして利用可能。
裏面は天然木のまな板として大活躍。

たまにする料理をより楽しくするために、持っておきたい商品と言えるでしょう。

土佐龍(TOSARYU) グリップ付きカッティングボード M

四万十ヒノキをふんだんに使った素材にこだわったまな板。
油成分を多く含み抗菌作用が強いことから、高級まな板として重宝されています。

清潔で、魚や肉などの食材の臭い移りも防ぐ効果も。
グリップが付いているため、素材を鍋に移すときなども便利と言えるでしょう。

がっつり料理をしたい方に大きめのまな板

IKEA APTITLIG まな板 竹

竹製のまな板であり、耐摩耗性に優れています。包丁の刃を傷めずにお手入れも簡単。
まな板以外にもサービングトレイとしても利用可能。チーズやローストビーフ、フルーツなどの食材を盛り付けるのにもおすすめです。料理にこだわりを持つ方にはおすすめのまな板と言えるでしょう。

貝印 KAI 関孫六 桧 まな板

日本製ヒノキのまな板であり、刃あたりがよく、包丁の刃が痛みにくいのが特徴。
食材が滑りにくく、綺麗に切ることが可能。

側面に樹脂加工をしているため、乾きが早く、黒ずみを抑えます。
シンプルな作りでありながら、まな板としての機能性に特化したおすすめの商品と言えるでしょう。

自身の利用頻度に応じて適切なまな板を選ぼう!


まな板の選び方から、おすすめのまな板を利用頻度別でご紹介致しました。

値段という尺度でまな板を選ぶのも良いですが、せっかく選ぶならより多くのこだわりを見つけて選ぶことも大切。
是非、自分に合ったおすすめのまな板を見つけて下さい。

今回の記事が、まな板に興味を持っている方の一つの参考になれば幸いです。