【2019年】生活の基盤は食事!おいしいごはんを食べるための炊飯器5選

生活を豊かにするために大事なのはなんといっても「食事」です。
食事からエネルギーを得ないと何をするにも体が動きません。

そんな食事の代表格で重要な食べ物といえば「ごはん」です。
日本人の皆さんならお米が好きじゃないという人は少ないんじゃないでしょうか?

そんなごはんですが、もちろんお米の種類でも大幅に味が違いますが、良い「炊飯器」を使うことでお米の味は格段に変わってきます
今回はそんなお米好きの方に使ってほしい、おすすめの炊飯器をご紹介します。

おいしいお米を炊く炊飯器選びで大事なこと


おいしいお米を炊くため炊飯器を探すために、まず知っておきたいことが4点ほどあります。
まずはここから見ていきましょう。

  • 炊ける容量
  • 炊く方法
  • 炊飯器の機能
  • 炊飯器の形状

この4つは買う段階でしっかりと調べておかないと後々後悔する可能性が高いです…
炊飯器は決して安い買い物ではありませんから、失敗のないようにしっかりとリサーチしましょう。

炊ける容量

炊飯器を買う時にこれは絶対に見ておきたいというのが炊飯器の容量です。
主に炊飯器は小さいもので3合~3.5合、中間で5.5合、大きいもので1升という大きさに分かれます。

お茶碗2杯分が大体1合になるので、この数値を目安に容量を考えましょう。
1人暮らしであれば、1食で何合も食べるような方やものぐさで一気に炊いて冷凍保存しておきたい方でなければ3合で十分事足ります。

ふたりで暮らしている方なら5.5合、4人家族なら1升あってもよいです。

最近の炊飯器はお米を炊く以外にも、炊飯器を使って料理をすることもあるので、ちょっと余裕を持たせて3.5合の物を買っておくと、ひとり暮らしでの料理のレパートリーが増えて良いかもしれません。

炊く方法

・IH
今の主流はIH炊飯器ですね。IHとは電磁誘導加熱(Induction Heating)といって、火を使わずに電磁誘導によって熱を伝えて加熱する方法です。

中でもIH+圧力で炊き上げる炊飯器はもちもちとしたおいしい仕上がりになるので流行っています。炊飯時間が従来よりも短縮されているのもポイントです。

その分、下記のマイコン炊飯器などと比べると価格帯が高くなってしまうのが弱点でもあります。

・マイコン
マイコン炊飯器は昔からあるシンプルな炊飯器で釜の底にあるヒーターから熱を伝えて炊飯する炊飯器です。原理としてはIHと似た方式になっています。

釜全体を発熱させられるIHと比べると熱の強さが控えめでムラがあるのが特徴です。
安価に手に入れられますが、徐々に数は減ってきているタイプの炊飯器です。

・ガス
旧式の炊飯器といったガス炊飯器ですが、ガスならではの魅力からガス炊飯器を愛用する方も多いです。

火力が非常に高いので、炊き上げまでの時間が短く、ガス炊き独特のおいしさも楽しめます。
ただ、電気ではなくガス栓とつなげないと使えないというのは人によってはちょっと不便かもしれません。

炊飯器の機能


・保温
ひとり暮らしをしていると1食で3合食べきることってまあないですよね。かといって少量炊くのも面倒だから、余った分は保存しておくという人が多いと思います。

そんな時、冷蔵庫で冷凍保存するのもいいですが、やっぱり冷やしてしまうと味が落ちてしまうので、できれば保温状態で保存しておきたいですよね。

そこで便利なのが保温機能のついた炊飯器です。最長2日ほど保温できる炊飯器もあったり、スチームでお米が硬くならないようにして保温してくれる機能のついた炊飯器もあります。

朝昼晩毎食炊きたてのようなご飯を食べたい人はこだわっておきたい要素です。

・炊き分け
最近は炊飯器レシピも豊富ですから、そんなレシピにあった炊き分け機能がついた炊飯器も作られています。

よくあるのは炊き込みご飯や赤飯などを炊くための炊き分け機能です。パンを焼く機能が付いたものもあったりします。

お米の銘柄ごとに炊き分け機能をつけた炊飯器もあります。かなりお米にこだわりのある方でないと使わない機能ではありますが、グルメな方ならどれが一番おいしいのか知るために便利かもしれませんね。

炊飯器の形状

炊飯器の形状の大部分は変わりませんが、メーカーごとに細かな違いがあります。
置き場所に適した形でないと置き場に困ってしまうこともあるかもしれません。

特に気にしておきたいのはお手入れがしやすいかです。釜の持ち手の部分が洗いにくいものなど中にはあります。

こういった部分は各メーカー気を付けて使いやすい形状にしてはいますが、ユーザーひとりひとり感性は違いますから、人によっては使いにくい、洗いにくいという部分も出てくるかもしれません。そんなことにならないように使用感は家電量販店などで軽く確認しておきましょう。

おすすめ商品

象印/圧力IH炊飯ジャー(3合炊き)極め炊き NP-RY05-TD


象印から出た圧力IH炊飯器。
4つの炊き分け圧力で料理に合わせた炊き具合が楽しめます。
白米として食べる時とカレーや丼にする時のお米の硬さはそれぞれ合った硬さがあるので、これを炊き分けてくれるという機能は非常に便利です。
保温能力にも優れ、最大30時間おいしい状態を保ってくれます。

タイガー/圧力IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JPD-A060


土鍋ごはんのようなおいしさを実現する圧力IH炊飯ジャー。
気圧可変で圧力をかけるW圧力炊きで他にはない触感を引き出します。

アイリスオーヤマ/炊飯器 マイコン式 3合 極厚銅釜


お米の個性を十分に引き出すために、銘柄別の炊き分けモードを搭載。
粒の大きさなどの違いに合った水分調整や火加減を絶妙に合わせて炊いてくれます。
細かい機能としては早炊きモードや省エネモード、おかゆコースや玄米コースなどの機能も搭載されています。

三菱電機/IHジャー炊飯器 本炭釜


お茶碗1杯分から炊けるひとり暮らしにぴったりの小容量モデル。
炭コートでコーティングされているので本物の隅のような遠赤外線効果が発揮され、ふっくらとした仕上がりになります。
カートリッジと放熱板が一体になっているのでお手入れも簡単。

パナソニック/圧力IH式 Wおどり炊き


大火力おどり炊きと可変圧力おどり炊きのWおどり炊きでお米を躍らせて、お米一粒一粒にムラなく熱を行き渡らせる炊飯器。
好みの食感に合わせた炊き方ができる食感自在炊き分け機能も搭載。

まとめ


ごはんを炊く器具を良くするだけで、良質なお米を買わなくてもお米のおいしさは段違いにアップします。逆に言えばおいしいお米でも炊飯器がよくないと仕上がりが悪くなっておいしく感じられないかもしれません。

おいしいお米を食べたい人はぜひお米よりも先に炊飯器にこだわってみてください!