動画撮影の新たな武器!難易度別のおすすめドローンを紹介!

この数年でダイナミックな空撮映像を撮れる機器としてお馴染みのドローン
現在は多くの会社が、様々な特徴を持ったドローンを発売しています。

しかし、実際にドローンを購入するメリットが分からないという方も多いのではないでしょうか?

今回は実際にドローンを持つメリットや、ドローンを選ぶ際のポイント、難易度別のおすすめドローンを紹介して参ります。

この記事を読んで頂ければ、ドローンが出来ることを知り、ドローン購入のひとつの参考にすることが可能です。

ドローンのメリットって?


実際にドローンを購入することでどんなことが出来るのでしょうか?
この項目では、ドローンを持つメリットについて解説致します。

通常では困難な空撮映像が簡単に撮影可能

撮影する場合に大切なことはカメラアングルと被写体をどう捉えるかが大きなポイント。
ドローンを持つことで、人間では絶対に入ることの出来ない海の上や、空の上から撮影を行えるのが大きなメリットと言えるでしょう。

上空から街を見下ろすような角度で撮影する場合でも、いつもと違った新鮮な映像や写真を楽しめます。
また、離着陸場所も特に必要ない為、柔軟にドローンを飛ばすことが可能です。

小型で軽量のため、持ち運びが簡単

ドローンはとにかく小型で軽量なものが多く、一番軽いものでは200g以下というドローンもあります。小型であるために、持ち運びにも苦労しないタイプで安心。

大きなリュックに入れることで、持ち歩くことも出来るでしょう。

アウトドアでの空撮に力を発揮

山登りやサーフィンなど、アウトドア系の趣味を持つ方にはドローンはおすすめ。
友人にドローンを操作して貰い、自分がサーフィンしている姿を、ドローンを使って間近で撮影することも可能です。

また山登りの動画を作る際には、上空からの空撮動画を混ぜることで、より臨場感のある動画を作ることも出来るのです。

アウトドアをもっと楽しみたい方はドローンは必携アイテムとも言えるでしょう。

ドローンの選ぶポイントは?


ここまではドローンを持つメリットについて解説致しました。
しかし、実際にドローンを選ぶ場合も、どのようなポイントで選べば良いか分からない方は多いはず。

この項目ではドローンを選ぶポイントを解説致します。

   
バッテリーの持続度 小型タイプは5分程度、本格派は30分前後が目安
カメラの性能 130万画素から1200万画素まで様々あり
ドローン本体の重量 小型タイプは300g、本格派は3kgを超えるものまで

バッテリーの持続度

ドローンの難点として、バッテリー持続時間が短いこと
一番小さな初心者向けの小型タイプでは連続飛行時間は5分間が相場。本格的なドローンでも30分前後しか飛行することが出来ません。

その為、ドローンを長時間使う際には、替えのバッテリーが必要となるでしょう。

カメラの性能

カメラの性能は130万画素の質素なものから、4K対応の1200万画素まで様々。
より映像にこだわりたいのであれば、このカメラ性能は押さえておくことが必要です。

ドローン本体の重量

より多くの機能が付加されればされるほど、重量は重くなる傾向にあります。
重くなったとしても多くの機能を詰め込みたいのか、機能を減らして重量の軽さを求めるかは個人の好み。

ドローン購入を検討する際には、この点をしっかり決めることが大切です。

難易度別のおすすめドローンを紹介

ここまでは実際にドローンを選ぶポイントについて説明しました。
しかし、実際にどんなドローンがあるのか分からない方も多いはず。

最後に、難易度別に分けたおすすめのドローンをいくつかご紹介致します。

自身のレベルに合わせて、是非、ドローンを手に取ってみて下さい。

初級者編

DJI Ryze Tello

その重量はなんと80g。圧倒的な軽さとシンプルな機能で、まずはドローンの操作に慣れたい初心者の方におすすめ。
大きなメリットは小型タイプでありながら、バッテリー駆動時間は13分を実現。

大容量バッテリーと値段も1万円前後とお手頃である為、まずはこのドローンで実際の動かし方を練習するのがおすすめです。

Hubsan X4 HD

小型タイプのドローンでは高画質の200万画素のカメラを搭載。
実際に撮った映像を大画面のテレビで楽しむことが可能です。

機体の前後にはLEDライトを搭載し、暗い中でも機体を確認することが出来ます。
こちらもドローンの操作に慣れ始めて、映像撮影もしたい方にオススメのドローンです。

中級者編

DJI Marvic 2 Pro

全方向の障害物回避機能を搭載しており、「ズバ抜けて衝突しないドローン」を実現。
高画質カメラも搭載し、より美しい映像を撮りたい方にはおすすめのドローン。

最大飛行時間も31分間と長く、最高時速は72Kmと最先端の基礎スペックを兼ね備えています。

映像も100Mbpsの4K動画を撮影可能。
ドローン操作に慣れたら是非、持ちたいドローンと言えるでしょう。

Parrot Bebop 2 PF726273

25分という飛行時間を備えながら、500gと軽量化を実現。
1080pのフルHD動画や1400万画素の写真も、機体補正機能によって水平に保ち安定した撮影が可能です。

そして最大の特徴はFree Flight Proという携帯電話アプリをインストールすることでドローンのフライトコントロールが可能。直感的な操作で、シンプルに操作を行うことが出来ます。

多機能ながらも値段もお手頃で、中級者向けにおすすめのドローンです。

上級者編

DJI Phantom 4 Pro

空撮機能に特化し、1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを搭載。
圧倒的に綺麗な動画を撮影することが可能なドローンです。

機体本体にはあえて、チタン合金とマグネシウム合金構造を採用して敏捷性を高めており機敏な動作を実現。
5方向からのセンサーを搭載し、障害物を回避する安定した飛行が可能です。

動画撮影のプロフェッショナルが愛用する最高峰のドローンと言えるでしょう。

Parrot ANAFI

大きな武器は、4K HDRカメラを搭載しており高品質の映像を撮ることが可能。
カメラは180度自由自在に回転するジンバルを搭載、そして最高2.8倍のロスレスズームも付いており、撮りたい映像をしっかりと捉えることが出来ます。

また、最大25分間の飛行時間を実現した他、強風などでも安定した飛行性能を発揮します。

USB-Cに対応しており、パソコンなどで充電OK。
多機能でありながらも、収納はコンパクト。

トータルバランスに優れた上級者必見のドローンと言えるでしょう。

アウトドアシーンでドローンを使い、最高の映像を撮ろう!

今回はドローンにフォーカスを当てて、ドローンのメリットから選び方のポイント、そして最後にオススメのドローンまで紹介致しました。

ドローンの種類はサイズや機能を加味すると多種多様なモデルが存在します。

まずは小型のドローンから触ってみて、面白くなってきらたより多機能なドローンに乗り換えるのもあり。
動画撮影にこだわりたい方なら、より動画機能に特化したモデルを選ぶのが良いでしょう。

それぞれの用途に合ったドローンを選び、より動画撮影やアウトドアの遊びを楽しみましょう。

この記事が、ドローンの購入を検討している方の、一つのきっかけになれば幸いです。