男性用の育毛剤はどれを選ぶべき?場合によっては女性用の育毛剤もメンズにおすすめ?

薄毛に悩むメンズは多いですよね。特にメンズはズボラな人が多いですから、頭皮に問題が出てから頭皮ケアを始める方が多いです。

なのでメンズは薄毛や抜け毛に悩む人が多いです。その点で言えば女性の方がシャンプーに気を使っていたり、髪には特にお金をかける人が多いですから比較的薄毛に悩む人は少ないです。もちろんいないわけではないですが。

ですので、メンズにはもっと早い段階から薄毛や抜け毛の対策をするようにしてほしいんです。年齢的にそろそろ怖いなと思った時には育毛剤などの使用を考えても早くありません
荒れた大地を整備するよりは、まだそこまで荒れてはいない大地を整備する方が遥かに手入れが楽です。

そもそも頭皮が荒れ切ってしまっていては、育毛剤の力を持ってしても、フサフサになるのはなかなか難しいです。
何歳になっても髪のあるカッコいいメンズで居たいのなら、今からでも育毛剤を使っていきましょう。

もちろん既に薄毛が目に見えて気になりだしているのなら、育毛剤を使うことをおすすめします。今回はそんな男性用育毛剤の選び方や知っておきたい情報をご紹介します!

失敗しない育毛剤の選び方は?

メンズ向けの育毛剤といっても、今はかなり種類があります。
ドラッグストアで簡単に手に入るものから、通販でないと入手できないもの、そもそも男性用のものだけでなく女性用のものもあったりするので、

育毛剤には男性用女性用がありますが、メンズはどちらを選ぶべきでしょうか?
メンズなのですから、男性向けの育毛剤を使うべきだと思うかもしれませんが、肌質や髪質によってはメンズでも女性向け育毛剤を使うべきな時もあります。

メンズは比較的脂性の強い方が多いと思いますが、人によっては乾燥肌な方もいると思います。
その場合、アルコール含有量が多いと必要な皮脂まで洗い流してしまい、余計に頭皮の環境を悪くしてしまいます

コスパや価格は適正に

育毛剤はシャンプーなどと比べるとやはり割高です。
価格帯としては3000~4000円前後がおすすめです。これ以上、高くなると継続して購入するのが難しくなったりもしますよね。

逆にこれ以上、安いものを選んでしまうとそれはそれで効果が実感しにくいかもしれません。

価格も重要です。育毛剤は継続が重要ですから、継続して購入できる価格でないといけません。
高価な方が確かに効能は色々と含まれていますから、効果はあるかもしれませんが、それでも何度も使わないとどちらにせよ効果が出ないんです。

育毛剤を使う上での注意点

育毛剤を使用する時、肌質に合わないと思った時はすぐに使うのをやめるようにしましょう。
育毛剤には普段は頭皮に触れないような成分も入っていたりするので、シャンプーを使っていた時には感じなかった違和感がある時もあります。

肌質に成分が合わずに炎症を起こして、痒みや腫れなどの症状が出ると、育毛どころか、掻きむしってしまって頭皮環境がより悪くなったり、毛穴が詰まって抜け毛が多くなってしまう可能性もあります。

元々肌が弱く、強い刺激が苦手な方はアルコール成分が少なめなものを選びましょう。

薄毛の原因を知る

そもそもの話ですが、薄毛の原因とは何か知っていますか?

加齢による発毛力の低下
ホルモンバランスの崩れ
生活習慣

どうしても老化すると再生力などが若い頃と比べると落ちてしまいます。
皮膚や頭皮も劣化するのでそれに伴い、毛が抜けやすくなり、毛が生えたり伸びたりするスピードも低下するので、薄毛になりやすいわけです。

大人になると仕事が忙しくなって生活習慣が乱れやすくなるのも薄毛の大きな原因のひとつです。特に仕事によって引き起こされるストレスはホルモンバランスを害しやすく、仕事を始めてから急に薄毛が気になるようになる人も多いです。

生活習慣も大事で、髪を形作るための栄養素が足りていないと当然ながら薄毛を解消することはできません。
下記の髪の毛に大事な三大栄養素と呼ばれるものは必ず取るように心がけましょう。

タンパク質
ビタミン
亜鉛

この中でもタンパク質は髪の主成分ですから、これがなくては育毛剤を使っていても効果が半減です。
タンパク質が足りなくなってしまうことは、髪がやせ細ることに繋がってしまうので要注意しましょう。

薄毛を対策するのであれば、育毛剤だけでなく、こういった食生活なども見直していく必要が出てきます。

育毛剤と発毛剤の違いは?


ちなみに皆さんは「育毛剤」と「発毛剤」の違いというのをご存知ですか?
このふたつは髪を増やすという意味では似て言いますが、厳密には似ているようで違った代物です。

このふたつを語る上で知っておきたいのは「医薬部外品」と「医薬品」の違いです。
医薬部外品というのは、主に症状を予防するために使用されるもので、医薬品は疾患や症状を治療するためのものです。

育毛剤と発毛剤がそれぞれどれに当てはまるかというと、育毛剤が医薬部外品発毛剤が医薬品となっています。

育毛剤はあくまで今ある毛を育てるという意味で、弱った髪の毛を強くして抜けにくくするというある状態から育てる役割だから医薬部外品となっています。

発毛剤はない状態から減ってしまった状態から、改めて毛を増やすものですから、ない状態から生やすということで医薬品という括りとされています。

育毛剤も発毛剤も呼び方が違うだけで一緒のものだろうと思っていた方は認識を改めていきましょう。もちろん発毛剤と育毛剤では中身の成分が違いますから、この違いを知らずに使うのは効果が落ちてしまいますからね。

髪の毛のボリュームが減ってきていて、薄毛が気になり始めた方は「育毛剤」を。
脱毛が目立ち薄毛に悩む人、改めて髪を生やしたい人は「発毛剤」を選ぶようにしてください。

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まとめ

今はまだ大丈夫だと思っていても、気が付いたら気になってくるのが薄毛です。
症状が出てない頃から対策するのはお金がもったいないと思うかもしれませんが、手遅れになってしまってはそれこそもったいない話です。

年齢的に怖いと思い始めたらその時点から対策を打った方が、そもそも薄毛に悩むこともなくなるでしょうから、今からでも気になる方は育毛剤の利用を始めましょう!
別途買うのがもったいないと思う方は育毛シャンプーなどを使うのもひとつの手です。

風邪にせよ、肥満にせよ、薄毛にせよ、何につけても患ってしまう前に事前に対策しておくことはよいことです。
皆さんも薄毛で悩む前にぜひ育毛剤を使ってみてください。