おすすめおしゃれ家具紹介!いつもの部屋をワンランクアップ!「できるオトコ」の部屋を作る

いつもの部屋をワンランクアップ! 「チョイ足し」で「できるオトコ」の部屋を作るおすすめおしゃれ家具紹介!

住み慣れた我が家。しかし大人になると家にいる時間が短くなり、気づけば部屋のインテリアは5年10年変わり映えなし……なんてことになっていませんか?
とはいえ、模様替えは時間も体力も気力も要る大仕事ですから、仕方ない部分もあります。

でも、それが短時間(置くだけ~数時間程度)でできるとしたら……?

そんな「まさか」をかなえる方法が、今回ご紹介する家具の「チョイ足し」です!

おしゃれは作れる! 必要なのはセンス…ではない!?


誰だって雑然とした部屋よりもおしゃれな部屋に住みたいもの。インスタやフェイスブックで流れてくるおしゃれな部屋の写真にあこがれながらもつぶやくのは、「でも俺、センスねぇしなぁ」。

必要なのは「センス」ではありません。ちょっとした「コツ」です。

コツだって、経験や才能によって培われるものですが、センスと決定的に違うのは、それを「人に理論立てて説明できる」という点です。

次項では、その「コツ」を2つ、ご紹介しましょう!

家具の選び方は「コンセプト」と「アクセント」

その「コツ」とは、「コンセプト」と「アクセント」です。

「コンセプト」とはつまり、その部屋で「何をするか」「何をしたいのか」ということ。
とりあえず、あなたの部屋で一番やりたいこと、一番大事にしたいことを考えてみましょう!

ぐっすりと朝まで眠りたい? いいですね! 趣味の創作や制作に没頭したい? 素晴らしい! おいしい食べ物やお酒を気兼ねなく楽しみたい? 最高じゃありませんか!

そうやって「コンセプト」を思い描けたら、次は「アクセント」です。
あなたの部屋はいわば何でもできる「フラットで中間的な部屋」です。そこに「コンセプトに即したアイテム」をひとつ、あるいはいくつか足します。

その「チョイ足し」だけで、あなたの部屋のステータスはその「コンセプトに(少し)寄せた部屋」になるわけです! どうです? 簡単でしょう?

コンセプト別! おすすめ「チョイ足し」おしゃれ家具三選!

それではその「アクセント」になるアイテムを、「コンセプト」別にいくつかご紹介していきましょう。

もちろんこれ以外にもたくさんのコンセプトがあるでしょうし、アイテムもあります。一つの参考にしていただければと考えております。

ゆっくりリラックスしたい…くつろぎの自室をおしゃれに演出!

自室でくつろぎの場、といえば一般的に思い浮かぶのは「ベッド」か「ソファ」ですね。

ですが、そんなもの気軽に買い換えられませんし、そもそも置いていない、置く場所がない、という場合もあります。そういった大型家具は「アクセント」とは呼べませんし。
では、どこに着目すべきか。

ズバリ、「照明」と「香り」です。

まずは照明から3点、ご紹介します。

間接照明

おしゃれな照明といえば、すぐに思いつくのがこの間接照明。簡単に言えば壁などに一度光を反射させて、その反射光で空間を照らし出す、というものですね。

天井、壁、床以外にも、サイドテーブルなどに乗せてテーブル面やランプシェードに光を当てるテーブルランプもこれにあたります。

直接照明と比べて光が柔らかく、部屋全体を照らし出すことはできませんが、その分余計なものが視界に入りにくくなるのでくつろぐのには最適です。(普段意識することはあまりありませんが、視覚情報は脳への負担が大きいので)

規模も数も無数にある間接照明のなかから、「チョイ足し」ということでテーブルランプやスタンドライトから3点ほど紹介いたしましょう。

Hazy Moon(ヘイジー・ムーン)

真ん丸なデザインに電球色のLEDが優しいランプです。分類としてはフロアランプ(床に置く)になるのですが、ローボードや本棚の上などにおいてもいいですね。

シンプルなデザインなので安く手に入る類似品は多いのですが、そちらを選ぶ際も「LEDかどうか」は確認しておいた方が良いと思います。白熱電球や蛍光灯の場合、光量の調整ができなかったり熱を持ったりと、長時間つけっぱなしにできないものもありますのでご注意ください。

LEDA THEATER(レダ・シアター)

スタンドライトに近い形をしています。シアターの名の通り、主にテレビの背後の壁を照らすようにデザインされていますが、壁掛け用のねじ受けがついているので置き方はかなり幅広いです。直進性の強いまばゆいライトですので、点灯中は直接のぞき込まないように気を付けてくださいね。

テープライトSMD3528

「照明器具」という響きからは想像もつかない姿をしているのがこちら。名前の通り長く平たいテープ状になっています。さらにこれを自由な長さに切って配置することができるんですね。
テレビの裏やテーブル、ベッドの下、その他ちょっと置いてみたいなというところに気軽に試せるのがとても面白い照明です。場所も取りません。
LEDらしく光の強さや色も無段階で調整可能です。LED自体はとてもまぶしいので直接照明のように使うには向きませんが、光を抑えればイルミネーションのようにも使えます。

趣味を生かした自分色のおしゃれな部屋に!

あなたの趣味は何ですか?
ゲーム、読書、映画や音楽鑑賞、料理、何かの創作・制作、スポーツ、MTB、アウトドア、マリンスポーツ……さまざまありますが、なんであれ手ぶらで裸でする趣味はそんなに多くはないでしょう。

そう、道具が要りますね。

部屋で趣味をコンセプトにするなら、それら道具を「見せる」収納を心がけてみましょう。もちろん、ただむき出しで置くのでは芸がないので、それらが映えそうなおしゃれな収納家具で!

ラダーラック Ruth(ルース)

ラダーラックとは、ラダー(はしご)のような形状の壁掛け収納です。こちらは突っ張り棒形式なので壁に穴をあける必要もありませんし、転倒もしにくくなっています。
幅も45cm、60cm、80cmの3タイプがあり、ちょっとしたデッドスペースを埋めるも良し、並べて壁一面にディスプレイするも良し、です。色もナチュラル、白、ブラウン&ブラックがあります。

ウェアやかばんなどをひっかけられるフックが付属しているのはもちろん、専用の棚を取り付けることで小物をディスプレイすることもできます。上記の間接照明やディフューザーを置いてもいいですね。

SQUARE CUBE BOX(スクエア・キューブ・ボックス)

正立方体の収納ボックスです。
棚や戸の有無を選べ、複数組み合わせてオリジナルの収納家具を作り出せます。

……それがすべてなのですが、他のカラーボックスなどではなくこれを推す理由はふたつです。
ひとつは、見た目の美しさ。この手の収納ボックスは端や裏の処理などで、ものによって安っぽく見える角度があったりするのですが、これにはほぼありません。

もうひとつは、正立方体なので正面、横向き、裏向きと重ねて積み上げてもバランスが乱れない点です。これは、部屋の真ん中に配置して「収納兼(心理的な)間仕切り」として使う時に非常に魅力的です。裏から見てもみっともなくないので、わざわざクロスをかけたりしなくても見苦しくありません。そして必要に応じて向きを変えておけばどちら側でも使える、ということですね。市松模様のように積み上げるだけでもうおしゃれに見えますよ!

LANGRIA ラックオンラック

完全に中身を見えなくするのでもなく、かといって開け放すでもない、全面がぼんやり透けて見えるというちょっと珍しいラック。それだけでもかなりおしゃれですね。
中に何が入っているかは、あなた以外は何となくしかわからないけれど、あなたには充分わかる、というのも程よいのではないでしょうか?
オブジェや間接照明を入れても楽しそうですね。

組み立て式で各棚の耐荷重量も4.5㎏とそこそこ。組み立て式なのですべて同じサイズにするもよし、クローゼットのような棚を作るも良し、戸の有無なども自由自在なのがとても面白いですね。
洗練されたデザインの割にお値段も手ごろなのもポイントです。

フリーランスのための「仕事ができそうな部屋」を作る!

フリーランスの方は、自室がすなわち仕事部屋です。言い換えれば、職場を自分の思うままにできるのがフリーランスの利点でもありますね。

仕事に必要なもの以外何もないくらいが集中するにはぴったりなのですが、それはそれで味気ない。

そこで「仕事に集中できる!」ではなく「仕事ができそうな」「デキる人が仕事してそうな」というコンセプトで探してみました。

Bi-silque フェルトボード

ちょっとしたメモなど見えるところに留めておくコルクボード。あると便利なので家庭、職場を問わず使われている方も多いでしょう。
しかしコルクの温かみある色味が、モノトーンにまとまりがちな男性のデスクまわりでは少し浮いて見えるのもまた事実です。

このフェルトボードは使用感はコルクボードとほぼ同じですが、わずかに光沢のあるグレーのフレームにダークカラーのフェルト貼りなので、一般的なコルクボードに比べてクールな印象の部屋にマッチしやすいです。
白や明るい色の付箋はコルクボードに張った場合よりも際立って見えますし、それが差し色にもなって新鮮ですよ。

Glowide LEDデスクライト

デスク上で手元を照らすライトはデスクワーカーの大事な相棒です。こちらは一見デスクライトには見えないスマートなデザインでありながら、性能も充分以上に高く、読書や書き物はもちろん、手元の細かい作業にも適しています。

デスクライト全般の欠点として目の位置とライトの位置が近いため視界に電球等の発光体が入ってまぶしい思いをしたりするものが多いのですが、このライトはそれがほとんどありません。

台座のカラーバリエーションも豊富でどんな机にも合うデザインのものが必ずあるでしょう。

Rosendahl CITY HALL(ローゼンダール シティ・ホール)

デスクにはPCやスマホなどが置いてあって、必ずしも置時計は必要ないと考える向きもあります。
しかし、あればあったで重宝しますし、ましてそれが部屋におしゃれで落ち着いた雰囲気をもたらしてくれるなら、言うことなしですよね。

デンマークの偉大な建築デザイナー、アンネ・ヤコブセンという方がデンマークのルードブレ市庁舎に設計した置時計を、ローゼンダール社で譲り受けて精密に再現したという時計がこちら。

無駄のない美しいデザインで有名な北欧家具らしく、どこに置いても程よい存在感と上質感を放ってくれます。

まとめ


生活雑貨から中・大型家具まで幅広いご紹介となりましたが、いかがでしたか?

コンセプト」のはっきりした部屋に住むということは、あなたの生きる「」のようなものがそこに現れるということでもあります。はやり(?)の言葉を使うなら「あなたらしく」あるための部屋になるのです。

多くの時間を過ごす自室を快適で素敵な空間に近づけるきっかけでもしていただければと思います。