一人暮らしをより便利に!おすすめの洗濯機5選!

一人暮らしには欠かせない家電製品として「洗濯機」を挙げる人も多いのではないでしょうか?近年は、外国産洗濯機も多く発売され、高品質で安価な洗濯機が続々と発売されています。

しかし、実際にどうやって洗濯機を選ぶか分からない方が多いのも事実です。

今回は、洗濯機の縦型とドラム式の違い、一人暮らし用洗濯機の選び方、おすすめの洗濯機などを説明致します。

この記事を読んで頂ければ、洗濯機の正しい選び方の知識を深めることで、長く愛用出来る洗濯機を見つけるきっかけとなります。

ドラム式と縦型式の違いとは?

ここではドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いを解説して行きます。

ドラム式洗濯機 縦型洗濯機
洗い方の特徴 上げて落とす「たたき洗い」 水の渦を作る「もみ洗い」
乾燥力 乾燥機能ありで高い 乾燥機能がないものが多く低い
お手入れのしやすさ フィルターのホコリ清掃がある 洗濯機の内部のみ
静かさ 「叩き洗い」の為、振動が大きい ドラム式より静音性は高い
節水 大幅に節約可能(縦型の50%) ドラム式より水を多く使う
価格 平均的に高め 平均的に安め

コストを抑えたいのなら縦型

出来る限りコストを抑えたいのなら、圧倒的に縦型洗濯機がおすすめ
価格も安価なものが多い為、学生の一人暮らしなどでは縦型が主流であると感じます。

また、洗い方の方式がドラム式と違い、水の渦を作る「もみ洗い」となります。
その為、洗濯物がこすれあうことで泥汚れなどが落ちやすいです。

ドラム型は乾燥機能もあり時間節約


少し値段は張っても、洗濯で使う水代の節約や乾燥機能が欲しい方にはドラム型がおすすめ。

フィルターのホコリ清掃がある為、お手入れは縦型よりも面倒です。
しかし、乾燥機能が付いていればその面倒臭さも全く感じなくなります。

会社員の一人暮らしで洗濯する時間がないなどの要望がある場合には、ドラム式が一押しです

一人暮らし用洗濯機の選び方は?

一人暮らし用の洗濯機も、現在は多様なデザインが増えてきました。
しかし、実際に家電量販店に見に行っても、どのように洗濯機を選べば良いか分からない方は多いです。

この項目では、一人暮らしで用いる洗濯機の選ぶポイントを解説致します。

サイズ

サイズの選び方は、洗濯をする量ではなく、「洗濯をする頻度」で選びましょう。
1人が1日に出す洗濯物の量は、1.5Kgと言われます。

基本的に5kg以下の洗濯機はそもそも種類が限られるために、5〜6kgを目安に冷蔵庫を選ぶことがおすすめです。

付属機能


各メーカー毎に工夫を凝らして様々な洗い方を開発しています。
泡だて効果をアップして洗浄力をアップしたものから、水に浸すのではなく、細かな水滴を染み込ませることでより繊維の奥の汚れを取る洗い方など様々。

乾燥機能でも、プラズマクラスターを放出し、匂いの原因をしっかりと断ち切る機能もあります。
様々なモデルを見ながら、自分のライフスタイルに合った機能搭載の洗濯機を選ぶことが大切です。

デザイン性

家のインテリアの装飾や色合いにこだわっている方にとって、生活感の出る洗濯機を目に見えない場所へ隠す人も多いのではないでしょうか?

近年の冷蔵庫はデザインもよりスタイリッシュなものが増え、カラーバリエーションも多く取り揃えられています。
こだわりのお部屋に置けるデザインを選ぶのも大きなポイントと言えるでしょう。

一人暮らしにおすすめの最新洗濯機5選

日立 ビートウォッシュ BW-V70B

大きな特徴としては、洗剤液をシャワー状にして衣類に吹き掛ける「ナイアガラシャワー」機能。
この機能により、洗いムラを抑えることが出来ます。

また、洗剤成分を衣類や洗濯槽内に残さない「ナイアガラすすぎ」によって、洗剤から細かな汚れまでを徹底的に落とします。

頑固なヨゴレなどを徹底的に洗える洗濯機が欲しい方には、ビートウォッシュがおすすめです。

べスティック 全自動洗濯機 BTWA01

標準洗濯容量が3.8kgと圧倒的にコンパクトな洗濯機。
値段も2万円〜3万円代と圧倒的な低価格化に成功しています。

水量も10〜33Lから選ぶことが出来る為、節水も可能。
コンパクトなフォルムからは想像できない強力な水流で、頑固な汚れを落とします。

学生の一人暮らしなどにはオススメの洗濯機です。

ハイアール 全自動洗濯機 JW-C55A

世界に工場を持つことで、圧倒的なコストダウンを実現するハイアール。
洗濯機も2万円代〜3万円代で購入が可能となっています。

脱水モードには「しわケア」「弱」を選択することで、干した時にシワがつきにくくなります。
また、高濃度洗浄機能によって、汚れを芯から引き剥がすことも実現。

リーズナブルな金額からは想像出来ないバランスの良い洗濯機となっています。

DAEWOO ドラム式洗濯機 DW-D30A

乾燥機能が付いていないドラム式タイプの洗濯機。
3kgとコンパクトでありながら温水洗浄機能でしっかりと汚れを落とします。

そして、ドラム式洗濯機の為、縦型洗濯機の半分の水量で洗濯が可能。
大幅な節水が期待出来ます。

スペースも取らず、なおかつ水道代の節約などにも効果を発揮する一台です。

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-S7B

大きな特徴は、プラズマクラスターが付いている為、スーツ、靴、ぬいぐるみなどの洗濯機で洗えない衣類の匂いなどを除去することが出来ます。

そして、洗濯後に自動で洗濯槽を洗浄する機能も完備。
お掃除要らずで洗濯槽のカビ菌の繁殖を防ぎます。

乾燥機能も完備し、節水も縦型洗濯機より優れている洗濯機。

洗濯機のすべての機能にこだわりたい方にオススメの洗濯機です。

生活に欠かせない洗濯を、楽しいイベントにしよう!

今回は、ドラム式と縦型の違いから、洗濯機の選び方、おすすめの洗濯機などをご紹介致しました。

乾燥機能付きで時間を短縮したり、自動洗濯槽洗浄でお掃除時間を短縮したりと機能は様々。

是非、今回の記事を参考に、末長く使えるお気に入りの洗濯機に出会えれば、幸いです。