【腰痛持ち必見!敷布団特集】寝心地抜群で衛生的に使えるおすすめ敷布団をご紹介!

意外と世の中、寝具に気を使っていない人って多いんです。
人間は人生の3分の1は眠って過ごすのに、睡眠の必需品に気を使わないなんて勿体ないです。

今回はそんな寝具の中でも、寝具の要ともいえる「敷布団」をご紹介いたします。

敷布団の重要性って?知っておきたい敷布団の良さ


まず知っておきたい敷布団の知識として敷布団で重要視すべき点をご紹介します。

敷布団に大事なのは「寝やすさ・寝心地の良さ」と「衛生的・簡単に清潔にできるか」という2つの点です。

寝心地の良さと腰痛

寝心地の良さは体の健康を助けるためにも重要です。特に腰痛に悩む方は敷布団を変えるだけでも腰痛が緩和するかもしれませんよ。
腰痛の原因は様々ありますが、敷布団やマットレスが自分の体に合っていない場合があります。

よく敷布団で見かける用語で「体圧分散」というものがあるのですが、これは寝る姿勢になったときに腰や肩に圧力が集中してしまうのを分散させて負担を減らすというものです。
この体圧分散にしっかり注目するかどうかで腰への負担は大きく変わってきます。

敷布団は敷いているものの、厚みが薄くフローリングで直に寝ているのと変わらない状態だと、これも腰に負担がかかるので問題があります。
この場合、マットレスを購入したり、敷布団を二重にするという解決方法があります。

清潔感を保つ必要性

敷布団は掛け布団以上に汗や皮脂、フケ、ダニなど汚れやすい要素が多いです。
ですので、常に清潔感を保ちやすい掛け布団であった方が健康にいいです。

まず第一に洗濯機で簡単に丸洗いできるものを選びましょう。やっぱり天日干しだけでは汚れが気になってしまうものもありますからね。
洗濯機で洗えるぐらい軽いものであれば、それほど大きくないですし、重さも控えめなものが多いので干したり押し入れに直すのも簡単です

ダニやハウスダスト、場合によっては花粉などアレルギーの元になるものを断つために清潔に保てる寝具を選びましょう。カバーを簡単に洗えたり、天日干ししやすかったり、家庭用の洗濯機でも洗えるものなどを重視していきましょう。

敷布団を選ぶメリット


敷布団のメリットはやっぱり「取り回しの良さ」です。

ベッドだと部屋のスペースを多く取ってしまいますし、位置も半固定化されてしまいますが、敷布団だと移動も簡単ですし、押し入れにしまえばスペースも簡単に広げられます

真夏や真冬ならエアコンの位置を考えて敷布団の位置を変えて寝場所を簡単に変えられたりもします

敷布団を毎朝毎晩出し入れしなくちゃいけないのはちょっと面倒かもしれませんが、布団をしまうことで一日の始まりという気持ちの切り替えもできるようになりますよ!

面倒だからといって敷布団を敷きっぱなしにすることはないようにしましょう。
敷布団を敷きっぱなしにしているとカビが生えてしまったり、踏んでしまってどんどん敷布団がへたってしまったりします。

ちなみに敷布団といえば畳に置くイメージも強いですが、フローリングに敷布団を敷きたい人もいますよね。

その場合はフローリングにすのこや除湿シートを敷くようにしましょう。フローリングは畳と違って湿気の逃げ場がないのでカビが発生しやすいです。

もうひとつメリットとしてはベッドやマットレスを購入するよりも安価に入手できるというメリットがあります。

ひとり暮らしの方なら引っ越しの際の荷物にもなりにくく、引っ越し業者を読んでベッドを解体してもらわなくても良いのでここでもお金がうきます。

目的別に知っておきたい敷布団の素材

敷布団は使われている素材によって大きく用途が異なります。
皆さんが何を求めているのかを考えながら、自分に合った素材を知ってみてください!

木綿や羊毛などの天然素材

天然素材系の敷布団は肌への刺激が少なく肌の弱い方でも安心して使いやすい素材です。
吸湿性がよく汗も気になりにくく、手触りも非常に良いので、肌触りにこだわる方におすすめします。

木綿

木綿敷布団吸湿性に優れた素材で寝汗などによる不快な湿気を感じにくく、天然素材で肌への刺激も少なく寝心地のよい素材です。
ただし、吸湿性が良くはありますが、湿気が溜まりやすいので定期的に干したりしないとダニやカビの被害が出やすいので注意が必要です。
汗もよく吸収しますので、清潔に使用する必要がありますから、頻繁に洗濯などできる方におすすめです。

わたや森 職人手作り 敷布団
価格:¥12,963(税抜)(¥14,000(税込))
布団職人の方が1枚1枚丁寧に作り上げた敷布団。
中綿にはインド産の綿シードコットンを使用しています。繊維が太く、へたりにくいので、丁寧に使えば長持ちします。

羊毛

羊毛敷布団は吸湿・放湿ともに優れており、木綿よりも快適な性能は高い素材になっています。
ですが、ダニがつきやすくこちらも定期的に清潔にしておかないと肌に影響が出やすいです。

肌触りや材質が良い反面、重みでへたってしまいやすいのも注意してください。
厚みが出にくい素材でもあるので、マットレスなどを別に敷いて、その上に敷くとちょうどよい敷布団です。

ジェミール 羊毛敷き布団
価格:¥22,000(税抜)
フランス産の上質なウールを使用した贅沢な敷布団。抗菌加工がされた生地で清潔感を保って使うことができます。
羊毛ならではの吸湿・放湿性が快適な眠りを誘います。重量が軽く取り回しがよいのもポイントです。やや薄めなので2枚使用やマットレス併用がおすすめです。

キャメル敷布団
価格:¥57,000(税抜)
羊毛ではありませんが、キャメル毛というフタコブラクダの毛を使った敷布団。
保温性が高く、吸湿・発散性に優れた湿気に強い素材に、羊毛よりもへたりにくい性質を持っています。

ポリエステルやウレタンなどの化学繊維

化学繊維系の敷布団は安価で軽く手に入れやすい反面、吸湿性や肌触りなどは天然素材に劣ってしまいます。
ポリエステルなどは単体というよりは綿や羊毛、ウレタンなどと合成して使われることが多いです。

ウレタン

ウレタン敷布団はスポンジのような構造をしていて天然素材に比べてダニの発生などしにくいです。
ダニなどのアレルギーが気になる方にウレタンを選ぶのもひとつの選択肢です。
ただ、化学繊維系は放湿性は低いのでカビなどは気を付けて、定期的に干したりするようにしてください。

高反発・低反発と硬さを選ぶことができるので寝心地にこだわりのある方はお店で硬さを試しに確かめに行くのもよいと思います。
 

トゥルースリーパー プレミアケア 布団タイプ
価格:¥26,800(税抜)
三つ折りにできて収納簡単な低反発マットレス。二層式になっているのでマットレスなしに直接、床や畳において使うことができます。

エアウィーヴ 四季布団
価格:¥90,000(税抜)

ふっくらな寝心地で寝返りが打ちやすく、体圧分散にも優れています。
1年通して使えるように冬面、夏面の両面仕様のカバーになっています。

今日からもっと快適な眠りを敷布団で

皆さんもこれで敷布団の重要性を知ってもらえたかと思います。
人に欠かせない睡眠の質を高めるためにも、敷布団だけでなく寝具全般はこの機会に見直してみてください。

きっと全てがを最高のものに変えた時の眠りは今までに味わったことがないような気持のいい眠りになりますよ!