レザーソファ

ソファブランドのおすすめは?インテリア家具でオシャレ空間作り

みなさんは、自宅にいる時どこで過ごしていますか? 『いつもの定位置』みたいなものがあるのではないでしょうか。

僕のいつもの定位置は、ベッドの上です。ゴロゴロしながらスマホをいじったりテレビを見たりゲームをしたりしてます。この世で一番リラックスできる場所です。

でも最近ソファが欲しくてですね……。オシャレなソファに座って、照明を落として、お酒を飲みながらしっとりと映画を観る……そんな生活に憧れるんですよねぇ。

もしソファを買うとしたら(買い換えるとしたら)みなさんは、どんなソファが欲しいですか? 今回は、ソファのおすすめブランドを紹介していきます!

ソファの種類ご存知ですか?

ソファとアームチェア

ソファと一言に言っても、案外いろんな種類があるんです。部屋の間取りや広さ、一人暮らしか二人暮らしかなど、いろんなことを考慮して選ぶ必要があります。

ソファの種類としては、大きく分けると10種類ほどあります。まずは、どんな種類のソファがあるのか見ていきましょう。

  • カウチソファ
  • コーナーソファ
  • ハイバックソファ
  • フロアソファ
  • リクライニングソファ
  • リクライニングローソファ
  • ベンチソファ
  • ソファベッド
  • オットマン
  • アームチェア

カウチソファ

カウチソファ

ソファによっては、『シューズロング』と呼ばれる足を伸ばせる部分が付いているタイプがあります。このシューズロングがソファの左右どちらかにあるものをカウチソファと言います。

背もたれに対して座面が長くなっており、横になることもできます。寝転ぶことはもちろん座ったまま足を伸ばすことも可能なので、リラックスしやすいソファです。

コーナーソファ

コーナーソファ

コーナーソファは、『L字ソファ』と呼ばれることもあります。形的には、カウチソファと似ていますが、シューズロング部分にも背もたれが付いているのがコーナーソファの特徴。

カウチソファは、どちらかと言うとリラックスできるソファなのでお客さんを招くような部屋には合わないですが、コーナーソファならそういった部屋でも問題なく合います。

ハイバックソファ

ハイバックソファ

ハイバックソファは、文字通り背もたれが高くデザインされたソファです。背中や頭までしっかりと支えられる高さになっているので、楽な姿勢で過ごすことができます。

背が高い分ボリュームがあり豪勢に見せますが、その分圧迫感が出てしまうかも。壁に面する形で配置するか比較的おとなしい色をチョイスすれば、圧迫感を押さえられるはずです。

フロアソファ

フロアソファ

フロアソファは、脚がないソファで床に直接置く座椅子のような形状になっています。中には、リクライニング機能が付いており、ベッドとしても使えてリラックスできます。

床に直接置くため座面が低くなり、立ち上がったり座ったりするのが少し面倒ですが、背が低い分部屋がスッキリ広く見えるといったメリットもあります。

リクライニングソファ

リクライニングソファ

背もたれを後ろに倒すことのできるリクライニング機能が付いているのがリクライニングソファです。中には、脚置きを出せたり中心にテーブルがあったりするものもあります。

中には、電動でリクライニングが作動するソファもあるので、快適に過ごすことができます。ただし大人数で座れないデメリットもあります。

リクライニングローソファ

リクライニングローソファ

先ほどのリクライニングソファよりも、脚が短いものをリクライニングローソファと言います。ローソファのように床に直接置くわけではないので汚れにくいです。

脚に角度が付いているものなら、さらに座りやすくリラックスできます。ローソファよりは、脚がある分立ったり座ったりもしやすいです。

ベンチソファ

ベンチソファ

ベンチソファ(ソファベンチ)は、文字通りベンチのようなソファのことを言います。背もたれありのものとなしのものがあります。

ベンチと聞くと固いイメージがありますが、ベンチソファはきちんとクッション性があります。それでいて存在感を出さないので、ちょっとしたスペースなんかにぴったりです。

ソファベッド

ソファベッド

ソファとしてもベッドとしても使える2WAY仕様のソファベッド。ロータイプのものからカウチタイプのものまで、いろんな種類があります。

普段はソファとして使い、友達が泊まる時なんかはベッドとして使うことができます。また大型家具を1つにまとめることができるので、部屋を広く保つことも可能です。

オットマン

オットマン

ソファや椅子の前に置いて、脚を乗せて使う小さなソファのことをオットマンと言います。スツールと呼ぶこともあります。

カウチソファのようにシューズロングのないソファなら、オットマンを置くことで脚を伸ばしてくつろぐことができます。収納付きのオットマンもあります。

アームチェア

アームチェア

肘掛けの付いた椅子をアームチェアと言います。基本的に一人掛け用である場合がほとんどです。ソファのようにクッション性のあるものから木製のものまで幅広いタイプがあります。

大きめのソファを置けない場合や部屋の隅に置いて自分だけの空間を作りたい場合におすすめです。オットマンも一緒に置くと、より快適に過ごすことができます。

男性におすすめ!オシャかっこいいソファブランド

ソファに座る男性

男友達からも『お前の部屋めっちゃオシャレやな』って言われたいし、女の子からも『すごいオシャレで素敵♡』って言われたいですよね。僕は言われたいです。

そのためには、ソファだけにこだわれば良いわけではありません。トータルコーディネートが大切です。しかし……!!

ソファは、大型家具で目立つ存在ですので、ソファにこだわらなければオシャレな部屋を演出できないのも事実。

ここからは、私がおすすめするオシャかっこいいソファブランドを紹介していきます!

カッシーナ・イクスシー(Cassina-ixc)LC2ソファ

カッシーナ・イクスシー
¥580,000~

LC2ソファは、ル・コルビュジェというデザイナーが手がけたソファです。カッシーナ・イクスシーが製造・販売しています。

僕は、高校卒業後にインテリアデザインの専門学校に通っていたのですが、モダンスタイルが好きだったんですよね。そしてこのソファを見て一目惚れしました。

こんなかっこいいソファが存在するのかと。見てください。このシンプルなのに重厚感のあるデザイン。直線的なフォルムがモダンで本当に素敵。無駄がない。

男性たるもの自分専用のソファが欲しいところ。これは、一人掛けですが、LC3など数人で座れるタイプもあります。

カリモク60 Kチェア

カリモク60
¥55,500

次に紹介したいのが、カリモク60のKチェアです。こちらは、二人掛けになっています。こちらもモダンスタイルにぴったりだと思います。

しかし脚と肘掛けに木材が使われているので、ナチュラルスタイルやブルックリンスタイルなんかにも相性が良いです。

光沢のあるクロレザーが高級感を演出しつつ、木材の温かな色味によって空間に調和をもたらすソファと言っても過言ではありません。

男性でいうところの『強く優しい』イメージを感じますね。これは、同性・異性問わずモテるソファになること間違いなしですよ!

HALO(ハロ)ロフィ

ハロ
¥360,000~

ハロは、イギリスのアンティーク・リノベーション家具を販売しているブランド。イギリスの伝統からインスピレーションを受けたデザインが特徴です。

クラシカルでダンディーなイメージの家具が多いのですが、今回紹介するのはその中でもモダン寄りで無骨なかっこよさのあるソファです。

まるで使い込まれたかのようなヴィンテージ感漂う革は、デストロイドブラックレザーを使用。ハンドメイドによるウォッシング加工とヴィンテージ加工によって本格的なヴィンテージの風合いに仕上がっています。

革もあえて光沢を出さず、マットな質感にすることでより男らしさを演出できます。それでいて高級感も演出できているのが最&高。

ACME Furniture(アクメファニチャー)フレズノソファ

アクメファニチャー
¥287,000

次に紹介するのは、ACME Furniture(アクメファニチャー)のフレズノソファです。アメリカ牛のオイルレザーを使用しており、使うほどに風合いが増していきます。

アーム部分も太めに作られていて存在感抜群。リモコンなどを置くことができるで、地味に嬉しいやつです。ポップコーンとコーラ片手に洋画観たくなりますね。

やっぱりレザーといえば、このキャメルがかっこいいですよね。なぜこうも革製品ってロマンを感じるのでしょうか。使うほどにかっこよくなるって本当に素敵。

またアクメファニチャーでは、ソファ以外の家具も取り扱っているのですが、コーヒーテーブルもイケてます。このソファと合わせて欲しい。

Yogibo(ヨギボー)MAX

ヨギボー
¥29,800

これをソファと呼ぶべきかクッションと呼ぶべきか……。快適で動けなくなる魔法のソファYogibo(ヨギボー)とあるので、きっとソファなのでしょう。

これまで紹介したものとは異なる形状をしていますよね。自分の姿勢などに合わせて形が変わるので、楽で心地良く過ごすことができます。快適過ぎて動けなくなります。

1つ言えることは、これが自宅にあると絶対に女の子にモテるという点(筆者の個人的な意見です)。「え~何これ~!」みたいな感じでもう女の子が入り浸っちゃいますよ。

そしてこのYogiboの何が良いってカラーバリエーションがかなり豊富なんですよ! 好きな色や他のインテリアなどに合わせて選ぶことができます。

一生モノのお気に入りソファブランドを見つけよう

三人がけのソファ

今回紹介したソファブランドは、比較的に価格が高く高級品と言えるものでしたが、中には類似品もたくさんあって似た見た目のもっと安価なソファもあります。

きちんとブランドにこだわりたいなら、間違って類似品を買わないように気をつけてくださいね。

ソファは、大型家具なのでやはりインテリアの中でも主役級に目立ってきます。ですからきちんと快適性やデザインなどにこだわって、オシャかっこいいものを用意したいですね。

普段の自分の定位置として、友達や恋人を招く時の場所として、ソファにこだわってみてはいかがでしょうか?